1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップ

撮影日:2017/04/06
撮影地:千鳥ヶ淵(東京都千代田区)
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東京でも随一の花見の名所となる皇居外苑・千鳥ヶ淵夜桜ライトアップを見にいってきました。

ここのは花をつけた枝の重みでお濠にまで触れてしまわんばかりのボリューム感で昼見ても素晴らしいのですが、夜のライトアップもまた幻想的で楽しめます。それに加え開催時間も日没から22時までとあって、夜は雨になるとの予報にも拘らずとても多くの人が訪れて有名な夜桜を楽しんでいました。

今年は対岸(皇居外苑側)に白くて強いLEDライトを沢山当て、手前(緑道側)では薄ピンク色のライトを上に向けて照らすという演出が目立ちました。これにより皇居外苑側とお濠の水面はかなり明るかったのですが、一方でこちら側のは肝心のお濠に垂れた枝の花々がちょっと暗くなってしまっていました。そのため、当ブログに以前掲載した2008年のライトアップ(※記事はこちら)などと較べると些か豪華さに欠け地味で単調な印象を受けたのがちょっと残念でした。

とはいえ十分に綺麗なライトアップであったことに変わりはありません。今回ちょっと多めに写真を掲載しましたので、どうぞご覧ください。



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般若院の枝垂桜

撮影日:2017/04/05
撮影地:般若院枝垂桜(茨城県龍ケ崎市)
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東京では例年より早く先月21日に開花宣言を迎えたソメイヨシノも、その後は気温の低い日が続いたこともあって開花がなかなか進まないといった感じでした。
一転きょうは1日中天気が良く気温も上がったので、都内の花見の名所各地でようやく一気に開花が進んだ模様です。

ソメイヨシノよりも少し早くに咲くことが多いヒガンザクラ系のも今年はどれも開花が遅いようですが、そんな中で茨城県龍ケ崎市の般若院枝垂桜が昨日満開を迎えたとのことでしたので、早速見にいってきました。
実はこの、2010年に一眼レフカメラでの撮影を始めた際に本格的な被写体として一番最初に撮ったものでした。でも、天気が曇天で薄暗かったのと、花も散り始めて一部葉が出始めた頃だったのとで、そのとき撮影した写真はすべてお蔵入りにしてしまったのでした。

今回は実に7年ぶりの撮影となったわけですが、上品な薄桃色の花も満開で枝の先には程よく蕾を残した状態、よく晴れて風もなく天気も申し分ない状況...と最高のコンディションで臨むことができました。


<案内板より>
般若院の枝垂れ

このシダレザクラ(枝垂れ)は、エドヒガン(江戸彼岸)の園芸品種で、しだれ性を持っている。
樹齢は、推定四百年といわれており樹高約十メートル、目通り幹囲約五メートル、枝張り東西約十五メートル、南北約二十二メートルで、枝垂れ桜の巨樹、老樹として県指定を受けたもので、開花時には美観を呈しており、毎年開花時には大勢の花見客が訪れ賑わいを見せている。

種   別 天然記念物 県指定文化財
指定年月日 昭和二十八年七月九日
所 在 地 龍ケ崎市根町三三四一番地
管 理 者 金剛山観仏寺般若院

龍ケ崎市観光協会



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厳島神社の写真 一挙公開

撮影日:2017/02/25
撮影地:厳島神社(広島県廿日市市)
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ちょうどひと月前に訪れた宮島厳島神社の写真を一挙公開します。
どうぞご覧ください。



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厳島神社の鳥居 ライトアップ

撮影日:2017/02/24
撮影地:厳島神社の鳥居(広島県廿日市市)
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厳島神社は日暮れから23時までの間ライトアップされています。
今回は、厳島神社の有名な海の中に佇む鳥居がライトに照らし出された様子です。

撮影は20時から21時くらいまでの間で、ちょうど満潮の時間を狙って訪れてみました。
2月の夜の肌寒い中、それでも写真目当ての人や、旅館のナイトツアー(?)の方々や、外国人の皆さんなど、結構多くの人たちがこのライトアップを見にやってきていました。



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弥山山頂

撮影日:2017/02/25
撮影地:弥山山頂 二等三角点と山頂の指導票(広島県廿日市市)
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宮島滞在2日目は朝イチで潮の満ちた厳島神社を訪れてから、宮島の最高所で神域とされる弥山(みせん)山頂を目指しました。文字通り海抜ゼロメートルからの登山となりました。

実は、途中の眺めも素晴らしいということでロープウェイを利用するつもりでいたのですが(※ロープウェイ終点から山頂までは30分ほど歩いて登ることとなる)、2月一杯はメンテナンスのため休業しているということをロープウェイ乗り場のすぐ手前で知ることとなり急遽ロープウェイ駅手前の分かれ道を右に入った紅葉谷コースをいくことにしたのでした。
このコースは紅葉谷川の清流に沿って進む3キロメートルちょっとの道のりでしたが、整備がかなりしっかりと行き届いていてとても歩きやすい登山道でした。ただし、若干傾斜が急な箇所もあるため登山経験が少ない方はそれなりに覚悟した方が良いかもしれません。実際に途中で引き返されている方もいらっしゃったようです。

そうしてたどり着いた弥山の山頂(標高535メートル)は、巨大な岩が集まった独特な雰囲気で神域というに相応しい印象を受けました。
最高地点のすぐ前の一段低いところには立派な展望台があって、そこからは鬱蒼と茂った木々の向こうに本州側や反対の瀬戸内海側の風景が一望できました。
この日は土曜日であったため山頂まで登られた方も結構多かったのですが、それでも展望台2階の休憩所は座る場所も結構空いていたのでこちらで持参した携帯食をいただくなどして暫しゆっくりしました。もしもこの日にロープウェイが動いていたらもっと混み合っていたのでしょうから、休業していたのも逆に案外良かったのかもしれません(笑)



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安芸の宮島にいってきました。

撮影日:2017/02/25
撮影地:厳島神社(広島県廿日市市)
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金曜から日曜にかけて、安芸の宮島へいってきました。

ぜひまた行ってみたいと思っていた厳島神社へは実に9年4ヶ月振りの再訪となりました。
また、前回は滞在時間が短く干潮の風景しか見ることができなかったのですが、今回は念願かなって満潮時の海の上に浮かぶ社殿を見られて感無量でした。
そして、今回目にすることができて感じたのは「やっぱり厳島神社は満潮時の姿こそが美しい」という事でした。とりわけ紺碧の海に逆さに映る丹塗りの柱の数々が鮮やかでとても美しく、国内にとどまらず海外の人たちをも魅了する大変人気あるスポットであるというのも頷けます。

また、今回は厳島神社だけでなく多くの寺社を巡ったり、有名な平家納経の実物を目にしたり、海抜ゼロメートルからの弥山登山もすることができたりと、文字通り宮島を満喫できました。これから暫くは宮島の写真を掲載していく予定です。



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2017年 初日の出

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸で見た今年の初日の出。神磯の鳥居にたどり着くよりも6分ほど前(7時01分)の撮影です。

今年の元日朝は水平線の上に雲が張りついていたため、一度は雲の切れ目から光が覗いたものの太陽がなかなか現れませんでした。
最終的には、日の出予定時刻の6時49分を12分ほど過ぎてからやっと雲の上に初日の出が姿を現しました。



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2017年元旦 神磯の鳥居

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸神磯の鳥居。磯の岬に立つ大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の鳥居で、この場所で突如として海が光り輝き御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)が降臨したと伝えられているそうです。(※)

2017年はこちらに初日の出を拝みにいってきました...のはずでしたが、若干到着が遅れてしまいこんな感じの写真になってしまいました(笑)


※註:文徳天皇実録によれば斉衡3年(856年)12月29日のことであったとされます。



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ふと思ったけど、富士山での御来光って...

撮影日:2008/07/20
撮影地:富士山頂 大日岳(現 成就岳・勢至ヶ岳)(山梨県、静岡県)
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「いままでに富士山で拝むことのできた御来光って、果たして何回あったのだろう?」とふと気になってしまったので、確認してみました。
その結果は「7回」でした。思ったよりも少なかったですね...(^^;

天候の具合や登山道の渋滞などの諸事情で御来光を見ることができなかった富士登山が結構多くありました。なかでも2011年から2013年の間は3年連続で拝むことが叶わず残念な思いを味わっていたんですね。そう考えると、富士登山御来光を拝めたって事自体が実はかなりラッキーな事だったのだとあらためて気づかされます。



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富士山頂の御朱印

撮影日:2016/12/05
撮影地:自宅 富士山頂の神社で購入できる御朱印
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本ブログの中でたびたび触れてきたことではありますが、私の趣味の中に御朱印収集というのがあります。取り立てて信心深いといった訳ではないのですけれども、寺社仏閣巡りは昔からとても好きでしたのでお参りに際して御朱印をいただくようになったのも案外と自然なことだったのかもしれません。
ちなみに、最初にいただいた御朱印は穂高神社奥宮(※上高地の奥の明神池に鎮座)のものでした。

富士山頂にあるふたつの神社においても、登山シーズン中であれば神職の方が常駐しており御朱印をいただくことができます。
最近テレビで「最も頂くのが困難な御朱印」のひとつとしてこの富士山頂の神社のものが取り上げられ、あわせてネットオークションで高値で取引されていることが紹介されて話題となったそうですが、私のような考えの古い人間には「そんな罰当たりなこと...」と思えてしまいます。やっぱり、時代なんでしょうかねぇ...。

今年は山頂二社のみで購入できる御朱印帳を求めました。表紙の肌触りが無茶苦茶いいです♪
実は、昨年案内して一緒に登った高校時代からの友人がこちらを買い求めていたのですが、下山してからというもの私も「やっぱ買っておけばよかったなぁ」と思うことしきりでした。というわけで、今年は登る前から購入を決めていました(笑)
今後はこちらに麓の浅間神社の御朱印を集めていこうと思っています。



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