1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

安芸の宮島にいってきました。

撮影日:2017/02/25
撮影地:厳島神社(広島県廿日市市)
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金曜から日曜にかけて、安芸の宮島へいってきました。

ぜひまた行ってみたいと思っていた厳島神社へは実に9年4ヶ月振りの再訪となりました。
また、前回は滞在時間が短く干潮の風景しか見ることができなかったのですが、今回は念願かなって満潮時の海の上に浮かぶ社殿を見られて感無量でした。
そして、今回目にすることができて感じたのは「やっぱり厳島神社は満潮時の姿こそが美しい」という事でした。とりわけ紺碧の海に逆さに映る丹塗りの柱の数々が鮮やかでとても美しく、国内にとどまらず海外の人たちをも魅了する大変人気あるスポットであるというのも頷けます。

また、今回は厳島神社だけでなく多くの寺社を巡ったり、有名な平家納経の実物を目にしたり、海抜ゼロメートルからの弥山登山もすることができたりと、文字通り宮島を満喫できました。これから暫くは宮島の写真を掲載していく予定です。



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2017年 初日の出

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸で見た今年の初日の出。神磯の鳥居にたどり着くよりも6分ほど前(7時01分)の撮影です。

今年の元日朝は水平線の上に雲が張りついていたため、一度は雲の切れ目から光が覗いたものの太陽がなかなか現れませんでした。
最終的には、日の出予定時刻の6時49分を12分ほど過ぎてからやっと雲の上に初日の出が姿を現しました。



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2017年元旦 神磯の鳥居

撮影日:2017/01/01
撮影地:大洗海岸(茨城県東茨城郡大洗町)
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大洗海岸神磯の鳥居。磯の岬に立つ大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の鳥居で、この場所で突如として海が光り輝き御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)が降臨したと伝えられているそうです。(※)

2017年はこちらに初日の出を拝みにいってきました...のはずでしたが、若干到着が遅れてしまいこんな感じの写真になってしまいました(笑)


※註:文徳天皇実録によれば斉衡3年(856年)12月29日のことであったとされます。



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ふと思ったけど、富士山での御来光って...

撮影日:2008/07/20
撮影地:富士山頂 大日岳(現 成就岳・勢至ヶ岳)(山梨県、静岡県)
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「いままでに富士山で拝むことのできた御来光って、果たして何回あったのだろう?」とふと気になってしまったので、確認してみました。
その結果は「7回」でした。思ったよりも少なかったですね...(^^;

天候の具合や登山道の渋滞などの諸事情で御来光を見ることができなかった富士登山が結構多くありました。なかでも2011年から2013年の間は3年連続で拝むことが叶わず残念な思いを味わっていたんですね。そう考えると、富士登山御来光を拝めたって事自体が実はかなりラッキーな事だったのだとあらためて気づかされます。



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富士山頂の御朱印

撮影日:2016/12/05
撮影地:自宅 富士山頂の神社で購入できる御朱印
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本ブログの中でたびたび触れてきたことではありますが、私の趣味の中に御朱印収集というのがあります。取り立てて信心深いといった訳ではないのですけれども、寺社仏閣巡りは昔からとても好きでしたのでお参りに際して御朱印をいただくようになったのも案外と自然なことだったのかもしれません。
ちなみに、最初にいただいた御朱印は穂高神社奥宮(※上高地の奥の明神池に鎮座)のものでした。

富士山頂にあるふたつの神社においても、登山シーズン中であれば神職の方が常駐しており御朱印をいただくことができます。
最近テレビで「最も頂くのが困難な御朱印」のひとつとしてこの富士山頂の神社のものが取り上げられ、あわせてネットオークションで高値で取引されていることが紹介されて話題となったそうですが、私のような考えの古い人間には「そんな罰当たりなこと...」と思えてしまいます。やっぱり、時代なんでしょうかねぇ...。

今年は山頂二社のみで購入できる御朱印帳を求めました。表紙の肌触りが無茶苦茶いいです♪
実は、昨年案内して一緒に登った高校時代からの友人がこちらを買い求めていたのですが、下山してからというもの私も「やっぱ買っておけばよかったなぁ」と思うことしきりでした。というわけで、今年は登る前から購入を決めていました(笑)
今後はこちらに麓の浅間神社の御朱印を集めていこうと思っています。



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【特別企画】大山寺の紅葉ライトアップ

撮影日:2016/11/18
撮影地:大山寺(神奈川県伊勢原市)
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今月18日に見てきた大山寺紅葉ライトアップの写真を一挙公開いたします。
PCの調子が悪く写真の整理ができずにいた事もあって写真をアップするのがちょっと遅くなってしまいましたが、やっとなんとか形になりました。

それでは、「特別企画・大山寺紅葉ライトアップ」をどうぞご覧ください。



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大山寺の紅葉ライトアップを見にいってきました。

撮影日:2016/11/18
撮影地:大山寺(神奈川県伊勢原市)
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紅葉の名所・大山寺紅葉ライトアップ初日でしたので、見にいってきました。

大山へと向かう途中で周囲は晴れていたのに山のところだけが傘雲のように厚く覆われているのが見えたので心配しましたが、幸いにも伊勢原方面の街の灯りまでハッキリ見えました。
また金曜日でしたので思ったほどは人も多くなく、紅葉の具合もちょうど良かったので、お蔭様で綺麗なライトアップを楽しむことができました。

余談ですが、全国ネットの某テレビ局(※台場の目玉の局です...)が取材にきていて、せっかく灯篭に蝋燭の明かりが点っているところに突然なんの断りもなく明るいLEDの照明を当てたり、写真撮影を楽しんでいる人たちの真ん前・石段ど真ん中を陣取っていきなりインタビュー撮影を始めたりと、かなり迷惑極まりなかったです。



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川中島八幡社

撮影日:2016/10/30
撮影地:川中島八幡社(長野県長野市)
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すぐ前の道路は何度となく車で通っていたにもかかわらず、これまで一度も訪れたことのなかった川中島古戦場。今回やっと脚を運ぶこととなりました。

この地でかの有名な川中島の戦いが5度にも渡り繰り広げられたというのは言わずもがなですが、その中でも武田信玄、上杉謙信両将の一騎討ちの伝説を生んだ第4次の八幡原での激戦が最も有名で、ここには八幡社が鎮座しています。



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霊松寺の紅葉

撮影日:2016/10/30
撮影地:霊松寺(長野県大町市)
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長野県大町市にある名刹・霊松寺。長野県で最古の曹洞宗寺院で、明治初期にとりわけ廃仏毀釈の動きが激しかった旧松本藩にあって、30世住職 安達達淳の働きにより廃寺を免れた数少ない寺のひとつとしてもしられています。

ここは紅葉の名所としても有名との事でしたので訪ねてみました。
山の中腹にある境内は、赤、黄、橙といった色とりどりの木々に囲まれて噂どおり本当に綺麗でしたが、この日の午前中は終始曇天で雲の合間から時折太陽が顔を出すに留まりました。もう少しスカッと晴れてくれていたら更に良かったかもしれません。



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富岡製糸場にいってきました。

撮影日:2016/10/29
撮影地:富岡製糸場 操糸所(群馬県富岡市)
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前々から訪れてみたいと思っていた富岡製糸場にいってきました。
ここは、2014年(平成26年)6月に「富岡製糸場と絹産業遺産群 (Tomioka Silk Mill and Related Sites)」として世界遺産登録され、同年12月には操糸所および東・西置繭所の3棟の建物が国宝に指定されましたが、現在もなお修復・保存工事等の整備が続けられています。

富岡製糸場のような産業遺産は、京都や奈良などの寺社仏閣や姫路城のような城郭建築などと較べどうしてもその価値が把握し難いもののように思われるきらいがあります。
しかしながら、後に「生糸で買った軍艦でロシアを打ち負かした(=日露戦争)」などと言われるまでに至ったそれ以後の日本の発展を支える礎となった近代生糸大量生産が明治5年(1872年)に創業したこの官営製糸場を皮切りに始まったのだと思うと、やっぱりわが国の歴史に於いてこの場所がいかに重要な意味をもつものであるかをあらためて認識させられます。

写真の操糸所は明治5年の建築で、長さ140.4メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルという当時としては巨大な建物です。実際に繭から生糸を取る作業がおこなわれた場所で、当時世界最大規模の製糸工場でした。
小屋根にはトラス構造という従来の日本になかった工法が用いられ、そのために建物内部は中央に柱のない広い空間が確保できているのです。また採光のための多くのガラス窓や、内部をペンキで白く塗っていることなどにより建物の内部が十分に明るくなるようにと工夫されています。



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