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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

羅臼岳山頂からの眺め

撮影日:2005/08/12
撮影地:知床羅臼岳山頂より知床連山を望む(北海道)
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羅臼岳の山頂に近づいてくると、ガレ場をオレンジ色のペンキで描かれた矢印を頼りに、ときに両手も使いつつ登っていくことになります。

山頂に辿りついてから登ってきた方角を振り返ると、オホーツク海と根室海峡(太平洋側)とが緑に覆われた美しい三ツ峰をはじめとする山々の上でひとつにつながっているのがわかります(掲載した写真が傾いてしまっているのが、ちょっと残念なのですが...)。
眼下の羅臼平と、左から順に大沢方向、知床連山縦走路方向、我々が登ってきた羅臼岳への登山路、羅臼方向の4方面へと続く道を見下ろすことができます。



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知床横断道路からの朝焼け

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床知床横断道路より国後島方面を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


本日よりしばらくの間、一昨年の夏に訪れた知床の風景をご紹介していきたいと思います。

2005年8月9日、釧路空港からレンタカーで釧路湿原、摩周湖(裏摩周展望台)、神の子池と立ち寄りながら、知床半島の付け根にあたる斜里を通ってウトロ入りしたのは、陽も落ちてあたりがすっかり暗くなってからのことでした。
ウトロについてから、まずは暗い中ウトロ港に臨むオロンコ岩に登ってはみたものの、当然のことながら真っ暗でほとんど何もわからない状態でした。ただ、遠く近くにカモメ(実はウミネコ)の鳴き声が聞こえたのと、ウトロに何件かある大型ホテルの明かりが不夜城のごとく輝いているのが見えたのと、すぐ下の海から灯台の探照灯が辺りをくるくると照らしていたのとくらいしか印象に残っていません。
このあとオロンコ岩から下りてくるとじきに自動車の中でしばらく寝てしまったのですが、午前3時少し前くらいには目が覚めてしまいました。

特にすることもなかったので、「とりあえず知床半島を横断してみよう」ということになり、そのまま知床横断道路に向けて出発しました。
途中、知床峠の駐車場(知床横断道路で自動車を停められる唯一の場所)には、私と同じように車の中で休んでいるらしい方々がかなりいたようで、結構多くの台数が停まって(泊まって?)いました。そのままそこを通り過ぎ、ジグザグに進みながら羅臼側に下っていく途中で、東の空が次第に明らんできました。朝焼けです。
かわたれ時の太平洋上空は一面紫色の雲に覆われていましたが、そんな雲の海を突き破るかのように鍋蓋形の爺爺岳(ちゃちゃだけ/国後島の最高峰、標高1,819メートル)が顔をのぞかせていました。



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