1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

【特別企画】奥穂高岳からジャンダルムまで~槍穂縦走蔵出し 第3弾の1

撮影日:2010/07/20
撮影地:奥穂高岳からジャンダルムまで 奥穂高岳山頂より(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


第2弾の「北穂高岳から涸沢岳まで」からだいぶ時間が経ってしまった感もありますが、「槍穂縦走蔵出しの第3弾」です。

当初、この第3弾は「奥穂から西穂まで」としようかと思ったのですが、写真・内容ともにあまりにも分量が多いため今回は「ジャンダルムまで」の道のりを途中の説明も含め少し細かく掲載していくことにしました。
まずは、奥穂高岳山頂からのジャンダルム方面の眺めです。なぜ、右に笠ヶ岳が収まった写真を選んだのかは、最後まで読み進んでいただくと解ります。
また、今回もコンデジで撮影した写真が主となり画質的にはいまいちなものもありますが、その携帯性を生かしてさまざまな場面で撮影することができましたので臨場感は出ているのではないでしょうか。

十分に経験を積んだ登山者でもない限りなかなか行く機会もないと思われるジャンダルムまでの道のりですが、一緒に歩いているような気分を味わっていただければ幸いです。どうぞご覧ください。


↓こちらもどうぞ...
・【特別企画】大キレット越え~槍穂縦走蔵出し 第1弾
・【特別企画】北穂高岳から涸沢岳まで~槍穂縦走蔵出し 第2弾



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング

撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 奥穂高岳山頂より西穂高岳方面へと進路をとる(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳山頂を振り返る(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで そのままぐんぐん進んでいくと、やがて馬の背の岩稜へ到達する(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで ここを登りきったらすぐ先が難所でしられる馬の背の下り(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで これが馬の背の下りの全貌。ナイフエッジの切り立った崖はどこを下りていって良いやら一見して判りづらい(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 本当は黄色い矢印の方に足をかけて下りていくのだが、いつものごとく○印を見逃してしまい赤矢印の方へと直下降してしまった(苦笑)(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 馬の背に文字通り股がったまま「どうやって下りてきゃいいんだよ~」と泣きが入りつつ撮影した貴重な1枚(笑)(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで それでも、どうにかこうにか強引に馬の背を下りきった。下から見上げるとこんな感じ。案外と下りるよりも登った方が楽そう?(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで この辺りは板状の岩が折り重なっており、歩みを進めるたびにそれらが擦れてカリカリと音をたてていた。あの音は2年経ったいまでもしっかりと記憶に残っている(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 足場が悪い“岩がカリカリ地帯”を登りきると、またジャンダルムが見えてくる(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで この辺から間近に見えるジャンダルムは、本当にカッコいい!(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで ここから一気に下る。といってもここの下りはそんなに大変ではなかった(すでに感覚が麻痺してる?)(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 底まで下りたら、当然のことながらまた登るのだ(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 登り口の目印に立っていた看板。いまは錆びてしまっているが、元々なんと書いてあったのだろうか?(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)



撮影日:2010/07/20
撮影地:奥穂高岳からジャンダルムまで ロバの耳直下に当たる場所を攀じ登っていく(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 右上方にクサリの張られたトラバース道が見えてきた(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで このトラバース道は高度感あってスリル満点。幅数十センチの道を踏み外せば、たちまち数百メートル下まで真っ逆さま...(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで この辺りを通過中(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで トラバース道を渡りきり先へ進んでいくと...(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで いよいよジャンダルムが近づいてきた(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 案外とペンキ○印のマーキングがされていたので迷うことはなかった(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで このままロバの耳直下をトラバースしてジャンダルム方面へ(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで ロバの耳とジャンダルムとのコルへ到着。ジャンダルムの上には先客が...(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで いよいよジャンダルム直下へ。高さ30メートルほどの絶壁、さてさてどう登ろうか?(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 通常は黄色い矢印の方向へ信州側(岳沢側)を巻くようにトラバースし反対の飛騨側から登るようだが、そのまま赤矢印の方向へ直登してしまった。こちらは本来ザイル確保が必要なコースらしいが...(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで 左の○印がついている方向へ進むと巻き道だが...(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで でもそのまま直登する(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで あとひと登りで憧れのジャンダルム登頂だ(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで ついにジャンダルムの頂上へやってきた!ちょうどこのときに、向こうの笠ヶ岳が厚い雲に覆われ始めてじきに見えなくなってしまった(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)



撮影日:2010/07/20
奥穂高岳からジャンダルムまで ジャンダルム頂上より奥穂高岳山頂を振り返る(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


一眼で撮影したジャンダルムからの景色は、以下の記事をご覧ください。
・【特別企画】ジャンダルムからの眺め


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ジャンダルム、登頂おめでとうございます。
やりましたね。危険なルートをよく制覇しました。
私はかって、西穂~奥穂をやったときに通過しましたが、登頂はしていません。記憶は定かではありませんが、ジャンダルムはトラバースで抜けました。写真の鎖場を思い出しましたよ。

山渓蘭風 | URL | 2012年07月15日(Sun)16:51 [EDIT]


山渓蘭風さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

このジャンダルム行きはもう2年も前のことですが、そのときの風景や感覚はいまでもハッキリと記憶に残っています。
山渓蘭風さんは、西穂から奥穂へと辿られたのですね。
私が歩いたときも、たぶん西穂側から来てすれ違った方の方が多かったような気がします。

それにしても、穂高は高度感がありスリリングで歩いていてとても楽しいですね。
そんなことを書いていたら、また行きたくなってしまいました(笑)

Newman | URL | 2012年07月17日(Tue)23:01 [EDIT]