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【特別企画】北穂高岳から涸沢岳まで~槍穂縦走蔵出し 第2弾

撮影日:2010/07/19
撮影地:北穂高岳から涸沢岳まで 北穂高岳北峰山頂より(長野県、岐阜県)
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槍穂縦走の写真蔵出し第2弾ということで、今回は「北穂高岳から涸沢岳まで」の縦走路の写真を掲載していきたいと思います。

このときの北穂高岳涸沢岳間の岩峰歩きは、前年の秋に続き2度目でした。 ※前回の穂高連峰縦走の記事一覧(2009/09/26~2009/09/28)はこちらでどうぞ
前回は天候もあまり良いとはいえず始終ガスの立ち込める中でしたが、今回は特に前半の北穂高岳を下るまでの間は比較的見通しの利く中での岩峰歩きでしたので、普通だったら素通りしてしまうような場所にも寄り道して景色を思う存分楽しみながら進んでいくことができました。
また、7月ということもありまだ残雪も多かったので、同じ場所を通っていても雪がある分なんだか違った雰囲気がするように思えた箇所もあり、そういった意味ではちょっと新鮮味も感じられたように思います。

それでは、ガイドブックよりも“ちょっと詳しい”穂高連峰歩きガイド「北穂高岳から涸沢岳まで」をどうぞお楽しみください。



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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 北穂高岳北峰山頂を涸沢(カール)・奥穂高岳方面へと下る(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで この時季、松濤岩のコルから北穂南稜分岐にかけて谷(北穂沢)の上部まで雪渓が残っている。北穂高小屋のスタッフの手により階段状に雪が切られているところを注意しながらトラバースしていく(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 南稜分岐。ここで涸沢カールへと向かう道を左に分けて右の稜線方面へと登っていく(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 稜線がすぐそばまで近づいてきた(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで そして稜線へ。本来ならば奥穂方面へと向かうところだが、前回に続き今回もここにザックをデポして南峰山頂へと寄り道することにした。南峰は‘これでもか’というくらいに「×印」の書かれた岩の向こう(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 南峰山頂越しに、つい先ほどまでいた北峰山頂が見える(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 南峰山頂からの北峰山頂の眺めはこんな感じ。すぐ前(北峰山頂の手前)に見えるのは松濤岩(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 南峰山頂より北穂北峰と槍ヶ岳(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 南峰山頂より奥穂方面のようす。実は先ほどザックをデポした地点からは歩いてもせいぜい1~2分しか離れていない(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 本来の縦走路に戻り、先へと進む。前方に滝谷ドーム(北穂ドーム)が聳える(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 同じく滝谷ドーム(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 下まで降りてくると滝谷ドームも高く天を指していてなかなか格好いい(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで せっかくなので、滝谷ドームにも登ってみることに(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 滝谷ドーム頂上から見た槍ヶ岳(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
撮影地:北穂高岳から涸沢岳まで 滝谷ドーム頂上から見た北穂高岳。右手前が南峰で、左奥が北峰。ここから見ると北穂は双耳峰なのだということがよく判る(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 滝谷ドーム頂上から見た奥穂と前穂、吊尾根(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 滝谷ドーム頂上から見た笠ヶ岳(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 滝谷ドーム頂上から見た前穂と涸沢カール。リズミカルに並ぶ前穂の岩峰は本当にいつ見ても美しい(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで ドームを下りて縦走再開(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 北穂の下りは険しい割りに案外とクサリやハシゴなどが少ない気がする(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで それでも、たまにこんなに長いクサリと鉄杭の足場があったりもするが...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで この辺りから奥壁バンドと呼ばれるいかにも‘穂高っぽい’感じの岩稜の下りが続く(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 長野県側に巻いたかと思えば...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで ...今度は岐阜県側に下りてみたり...(長野1県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 北穂の下りもようやく終わりに近づいて、最初のコルが見えてくる(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 最初のコルからコブひとつ越えたところに、休憩ポイントにもなる最低コル(涸沢のコル)が見えてきた(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 最低コルのこの看板が結構いい味出している(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 最低コルのすぐ先にある亀岩(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 亀岩の登りは見た目よりも案外楽。だだし岩が不安定に積み重なっているので落石には十分注意を(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 亀岩を下るとニセ最低コル。大きな雪渓が残っていて、私が到着する少し前にちょっとした「事件」があったらしい(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで ここからが涸沢への登り。いよいよ「日本一長いクサリ場」がスタートする(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで この辺りでちょっとガスってきた(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで ハシゴとクサリと...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 長いクサリ場のトラバースを左へ右へと進んでいく(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 今度は上へ...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 涸沢を登り切ると...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで ...また下る(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 昨秋(※写真)にはこの場所になかった残雪。下りきったところがD沢のコル(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで D沢のコルからふたたび登り返して...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 右手の岩を巻くようにして登り進む(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで ここを登り切って下ったところがオダマキのコルで、前回は右へ進んでしまい道を見失ったが...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 今回はもちろん間違うことなく左上(涸沢カール側)へと続くクサリを辿っていった(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで クサリの伸びる方向に斜面を登っていき...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 最後の狭い岩の間をクサリと鉄杭を頼りに越える。この場所の写真、実は昨秋とほとんど同じに撮れていたw(※昨秋の写真)(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 広々とした緩やかな稜線に出たら...(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 涸沢岳の山頂はもうすぐそこだ(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで おまけ:涸沢岳山頂付近でライチョウを見た(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 番いのライチョウ(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 赤い眉毛(鶏冠)はオスのライチョウ(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 涸沢岳の山頂では、3時間半以上ガスが晴れて奥穂や前穂が見えるのを待っていた。実は北穂・涸沢間の縦走に費やした時間よりもよっぽど長かった(笑)(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 涸沢岳山頂より、前穂と奥穂(長野県、岐阜県)
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撮影日:2010/07/19
北穂高岳から涸沢岳まで 涸沢岳山頂より奥穂山頂とロバの耳、ジャンダルム。実はこのとき、翌日ジャンダルムにいくことになろうとは思ってもいなかった(長野県、岐阜県)
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コメント


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Newmanさん、こんにちは。

北穂岳から涸沢岳縦走楽しそうです。
私も北穂山荘のテラスでビールの後、このコースを行きました。
当時(20~30年前)初めての穂高連峰に難儀し、これが穂高の縦走なのかと感動し、今でも場所によって景色を覚えています。
「最低コル」の丸い看板も記憶していますよ~。
涸沢岳山頂から意外と近い奥穂の小屋が見えたときはホッとしたのを覚えていす。
それにしても涸沢岳山頂に3時間半というのはすごいですね~。

ちゅた | URL | 2011年09月03日(Sat)07:22 [EDIT]


ちゅたさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

ちゅたさんもこのコースを歩かれて穂高の凄さに感動を覚えたクチですね!
私にとっても、この縦走路が穂高に魅せられるきっかけとなった、そんなコースでした。

ところで「最低コルの看板」は結構な年代モノだとは思っていましたが、まさか20~30年も前からここにあったとは!
お話伺えてよかったです。

涸沢岳山頂には17時過ぎまでいました(笑)
涸沢槍の登りで道を譲っていただいたご夫婦があとから到着されて、一緒に山頂でシャッターチャンスを待ちました。
実は、実家の父を連れて2ヵ月後に「上高地→涸沢→奥穂→前穂→岳沢→上高地」と歩いたとき、偶然にも涸沢ヒュッテでそのご夫婦と再会したんですよ~。

Newman | URL | 2011年09月03日(Sat)09:25 [EDIT]


こんにちは。
北穂~奥穂の縦走記事、写真も臨場感あって、しかも記事も細かく書かれていますね。自分が登っているような感じにさせて貰い、楽しみながら読ませていただきました。
もう、暫く行っていないので、懐かしいです。
若い頃は、行きたくなると、いてもたってもいられなかったのですが、最近では身も心も少し萎縮してしまっているようです。
このような記事が出ると嬉しいですね。

山渓蘭風 | URL | 2011年09月05日(Mon)09:48 [EDIT]


山渓蘭風さん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

「北穂高岳から涸沢岳まで」のこのルートは、私にとって穂高の楽しさを知るきっかけとなった思い出深いコースです。
このときは天気も良くまた二度目でもあったので、おかげさまで十分楽しみながら歩くことができました。

今回記事を書くのは1年以上経ってからとなってしまいましたが、それでも道中の様子は案外ハッキリと覚えているものですね。
なにより「臨場感がある」などと仰っていただけると、とても嬉しいです。
1年ぶりに写真を蔵出しした甲斐がありました。

Newman | URL | 2011年09月06日(Tue)05:51 [EDIT]


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