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【特別企画】白馬三山縦走で出会った風景

撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 白馬大雪渓(長野県)
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今年の海の日の連休は、北アルプスの中でも北方に位置する白馬三山を歩いてきました。

白馬三山とは、白馬岳(しろうまだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ、はくばやりがたけ)の3つの山。これらへは猿倉の登山口から日本最大の雪渓としてしられる白馬大雪渓を登って白馬岳へ、あとは杓子岳鑓ヶ岳と3,000メートル級の稜線を歩いてから白馬鑓温泉を経て猿倉へと周遊することができます。
この山域に特徴的なのは、とにかく高山植物の種類が多いこと。日本で見られる高山植物のおよそ半数とされる250種ものが咲くといわれています。こうした高山植物の数々も今回の縦走で文字通り目一杯楽しむことができました。
また、白馬岳は北アルプスの中でも北に位置しますので、ここから南の方角を眺めればひと目で北アルプスの全容が収まってしまうというほどに眺めも素晴らしいものでした。特に2日目の朝に白馬岳の山頂から見えた景色は忘れられないほどに最高でした。

それでは、白馬三山縦走で出会った風景の一挙公開です。どうぞお楽しみください。



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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 白馬尻の辺りで多く見られたサンカヨウ(山荷葉)(長野県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 白馬尻の小屋前から大雪渓を望む(長野県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 大雪渓より白馬尻の方角を振り返る(長野県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 大雪渓の終点・葱平(ねぶかっぴら)が見えてきた(長野県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 小雪渓をトラバースしてから更に少し登ると、雪解け水が流れ、広々と開けたお畑のある斜面が続く。稜線に建つ村営頂上宿舎が見えてきた(長野県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 大雪渓を登っていたときから左前方に見えていた天狗菱の岩峰と同じくらいの高度までやってきた(長野県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 白馬山荘の裏手より白馬岳の山頂へ向かう(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 一等三角点の置かれた白馬岳山頂(2,932メートル)。新田次郎の『強力伝』で有名な展望板が設置されている(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。東側に白馬岳の影が伸びていると思ったら...(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走  白馬岳山頂。...たちまち周囲にガスが湧いてきたかと思うと、こんなにも美しいブロッケンが(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/16
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。陽はやがて旭岳の向こうへと傾いていった(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。翌朝ふたたび御来光を拝むため山頂へ。妙高山と火打山の間から朝日が昇った(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。曙光に染まる雲海の向こうに八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスの山々が浮かび上がる(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。御来光直後の後立山の連なり(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。後立山連峰は南へ杓子岳白馬鑓ヶ岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳と続く(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。昨年の同じ時期に歩いた槍・穂高までハッキリと見渡せた。もちろんジャンダルムも(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。今朝は大雪渓の方から早くも雲が湧き出してきていた(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。後立山連峰の向こうに、左から中央アルプス、大天井岳、槍・穂高、黒部源流の山々(鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳などがすぐに判った)、剱・立山連峰(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳山頂。三国境、小蓮華山を経て白馬大池方面へと続く北東側(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳を後に出発(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 村営頂上宿舎のテント場越しに目指す杓子岳白馬鑓ヶ岳方面を望む(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 右手に見える旭岳の雪渓が印象的だった(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 杓子岳白馬鑓ヶ岳を目指す(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 尖ったように見える山頂部が特徴的な白馬岳を振り返る。周囲のお畑にはウルップソウ(得撫草)、ハクサンイチゲ(白山一)、オオカサモチ(大傘持)、ミヤマキンポウゲ(深山金鳳)などが美しく咲いていた(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬岳とは反対側には、三角に尖った剱岳と立山、毛勝三山、それらの間に遠く白山が望まれた。手前の斜面の緑色の草地に咲くハクサンイチゲ、ウルップソウ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマシオガマ(深山塩竈)、オヤマノエンドウ(御山の豌豆)、イワベンケイ(岩弁慶)などの彩りと、その向こうの残雪の白とがまたなんともいえず美しかった(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 大雪渓を見下ろすとすでに登山者が長い列をなしていた。昨日の同時刻とくらべだいぶ雲が湧いているようだった(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 杓子岳の前までやってきた(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 杓子岳山頂(2,812メートル)より白馬鑓ヶ岳を望む(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 杓子岳山頂より白馬岳と旭岳を望む(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 杓子岳の山頂より巻道へと合流した。前方には目指す白馬鑓ヶ岳が聳える(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 杓子岳の巻き道はなにやら特徴的だ。その向こうには白馬岳がなお一層尖って見えた(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬鑓ヶ岳の山頂(2,903メートル)まであと少し。このころから周囲にガスが出始めた(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 斜面を彩るお畑(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 白馬鑓ヶ岳の天狗ノ頭側はガラガラとした岩礫の斜面だった。それまでのお畑では見られなかった高山植物の女王コマクサ(駒草)がところどころに咲いていた(長野県、富山県)
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撮影日:2011/07/17
撮影地:白馬三山縦走 天狗ノ頭手前の分岐より鑓温泉方面へと急な下りが続いた。雪田が点在する中、チングルマ(稚児車)やコイワカガミ(小岩鏡)、ハクサンコザクラ(白山小桜)などが多く見られた(長野県)
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コメント


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Newmanさん、こんばんは。

花、残雪、好天、そしてブロッケンまでと盛りだくさんの白馬でしたね。
この日は1年の間でもそうたくさんはないというような好天でした。
ブログにコメントをいただき気がついたのですが、私のアルプスデビューは白馬でした。アルプスのすごさ、しんどさにショックだったのを覚えています。
当時の登山地図を出してみると1978年11月発行でした。多分1979年頃に登ったと思います。
私の場合もその時の天気がよくなかったので、とても綺麗な写真を拝見して、同じようにこんな景色なのかとあらためて見入っています~。

ちゅた | URL | 2011年07月29日(Fri)22:32 [EDIT]


ちゅたさん、こんばんは。

コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまい済みません。

ちゅたさんにとってのアルプスデビューは白馬でしたか!
もう30年以上のキャリアを積まれているのですね。
どうりで私なんかとは格が違うと思いました(笑)

今回の海の日連休の天気は本当に良かったですね。
そのぶん、私は日焼けで大変なことになってしまっていましたが...。
やはり天気が良いと写真撮影にも張り合いがでてきます♪

Newman | URL | 2011年07月31日(Sun)22:07 [EDIT]


newman様

ブログ再開されたようで、嬉しく拝見しています。

白馬岳は、私が初めて登った山らしい山なので、懐かしいです。
懐かしいといっても高校生だった当時はウエストベルトもないザック(というか大きなリュックサック)に
綿100%のシャツで、よくあんな装備で登ったなあという思いが大きくて、
大雪渓も永遠に続くんじゃないか、とうんざり、
お花畑ってこれっぽっち?(富山のチューリップ畑並の花畑を想像していた)とがっかりしたのを覚えています。

今、登ればnewmanさんの御写真のように「〇〇岳が見える!」とまわりの景色を楽しむこともできるんでしょうけれどね(笑)

それでもこの白馬岳で生まれて初めて見た御来光にまさる感動の御来光はありません。
色々な意味で得難い体験をした山です。

うんざりの大雪渓を登らずに(!)写真で楽しませて頂きました。ありがとうございます。

muto | URL | 2011年08月07日(Sun)22:59 [EDIT]


mutoさん、おはようございます。

コメントありがとうございました。

白馬岳が日本アルプスなどの高い山デビューという方、案外多いみたいですね。

「大きなリュックサック」の話は色々な方からお聞きします。
横長のどっしりとした形のものですね?
山の装備もどんどんと便利なものが出てきているようです。
私が東京・奥多摩の山を歩いていた小学生の頃にはなかったような便利なものが、いまでは沢山でてきています。
当時はハイドレーションなんてありませんでしたし、ストックも一般的ではありませんでした(笑)

白馬大雪渓、私にはあのザクザクっと軽アイゼン越しに伝わってくる感覚が新鮮で、楽しく登らせていただきました。
お花畑に関しても、ボリュームのあるものに惹かれがちな若い頃とはまた違って、歳を重ねるごとにあの自然で素朴な、そして可憐な花々を心の底から楽しめるようになっていけるのかもしれませんね。

どこの山から見ても、御来光の神々しさには感動しますね。
私にとって初めての御来光は雲取山でした。
友人たちに誘われてなんとはなしについていって見た御来光の感動が、結局はいまの山歩きの原点になっているのかもしれません。

Newman | URL | 2011年08月08日(Mon)06:29 [EDIT]


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