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重太郎新道

撮影日:2009/09/28
撮影地:重太郎新道より岳沢を見下ろす(長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


穂高岳山荘先代オーナーの今田重太郎氏が開削した重太郎新道。前穂高岳山頂直下の紀美子平から岳沢(だけさわ)へと続く急な道を下っていきます。
行く手には梓川の流れと上高地とが見え、岳沢の向こうには焼岳や乗鞍岳などといった穂高連峰の南に聳える北アルプス最南端の山々が望めます。紀美子平を出てすぐの頃見下ろせる焼岳は、あまりにも「低い山」のように思えてしまいました。

途中の雷鳥広場の辺りまでくると、重太郎新道の傾斜は一度緩んで比較的下るのも楽になります。赤や黄色に色づいた木々が間近になって樹林帯へと突入すると、ふたたび急な坂を梯子や鎖、ロープなどを頼りにして降りていくことになります。


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撮影日:2009/09/28
撮影地:重太郎新道より上高地、焼岳、乗鞍岳など(長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


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コメント


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Newmanさん、こんばんは。

重太郎新道は、下りはじめは結構急だった覚えがあります。
吊り尾根が思ったより楽に歩けたのに、ここに来てスリルがあったのではないでしょうか?
それにしても焼岳の存在感と、乗鞍岳のボリュームにはさすがです。
特に下の写真は、上高地と共にとても見応えのあるアングルですね~。
うーむ、また行きたくなってきました。

ちゅた | URL | 2010年08月07日(Sat)23:44 [EDIT]


ちゅたさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

重太郎新道は、紀美子平を出てすぐのところと
樹林帯のカモシカの立場の手前辺りとが特に急でした。
たしかに、吊尾根は思いのほかすんなりと歩けたのに、
反面この重太郎新道は急でしたね~。
朝方からの雨で岩が濡れていたり、
樹林帯に入ってからは足場が泥濘っていたりしたため、
余計に酷かったです...。

焼岳は、上から眺めたころは「小っさ~」などと思えていたのに、
こちらが次第に高度を下げていくと「やっぱ、デカイな...」なんて感じました(笑)

Newman | URL | 2010年08月08日(Sun)21:06 [EDIT]


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