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吊尾根をいく

撮影日:2009/09/28
撮影地:吊尾根(長野県)
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奥穂山頂からは、一路前穂高岳を目指します。上高地や西穂独標からの眺めが弧を描いて美しかった、あの吊尾根をいくのです。

雨は相変わらず降ったりやんだりを繰り返していましたが、それでも幾分弱まってきたように思えました。岩だらけの尾根をときに左の涸沢側に巻いたり、逆に梓川や上高地を見下ろす南側に周りこんだりしながら、一歩また一歩と進んでいきます。北アルプスで最も高い頂きから、次第に高度を下げていきながら...。


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撮影日:2008/10/18
撮影地:1年ちょっと前、西穂独標より吊尾根を望む(長野県、岐阜県)
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撮影日:2009/09/28
撮影地:吊尾根(長野県)
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奥穂の山頂で出会ったご夫婦と、離れたり、追いついたりを繰り返しながら、結局はこの先ずっと上高地までご一緒することになりました。子育ても一段落したので、おふたりの共通の楽しみとして日本百名山の踏破を目指し山歩きを始められたとのこと。東の方角には時折、彼らの守護神ならね「守護山」である安曇野の山・常念岳が見えていました。

吊尾根の最低コルを過ぎると、そこからは登り。でも尾根の円弧に沿って進むわけではなく、前穂の肩に当たる紀美子平へと道は続くので、この登りはそう厳しいものではありませんでした。



撮影日:2009/09/28
撮影地:紀美子平(長野県)
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