1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

北穂南稜

撮影日:2009/09/27
撮影地:北穂南稜のテラス(長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


鎖場と梯子とを登って、北穂高岳の南稜へとやってきました。この辺で北穂へのルートのほぼ中間地点といったところでしょうか。ここからは岩稜のハイマツ帯をジグザグに登っていきます。

大小の岩がゴロゴロしたその合間をぐんぐんと登りちょっと傾斜が緩んだころ、目の前に『風雪のビバーク 』の松濤明よりその名をとった松濤岩と、北穂高岳北峰山頂とが姿を現します。この辺りが南稜テラスといわれるところで、テント宿営地に指定されています。このすぐ先の南稜分岐(北穂南峰直下)で、北穂北峰・大キレット方面(右)と涸沢岳・奥穂高岳方面(左)とに道は分かれます。まずは北穂高岳北峰山頂を目指すことにしました。


穂高連峰縦走(含 涸沢の紅葉)の記事INDEXはこちら



以下のランキングサイトに参加しています。
投票してくださる方は、バナーをクリックしてくださいますようお願いします。
にほんブログ村 写真ブログへ くつろぐ参加中 ブログランキング BestPriceブログランキング/カメラ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

Newmanさん、こんばんは。

こんなところにテント宿営地があったのですね。
風も強そうですが、その分テントから涸沢方面の展望が高度感もたっぷりでよいのではないでしょうか。

笠ヶ岳のテント宿営地も小屋から離れた尾根筋にあり、一晩中風が強く眠れなかったのを覚えています。
でも展望は抜群でした~。

ちゅた | URL | 2010年06月15日(Tue)01:15 [EDIT]


ちゅたさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

北穂のテン場は小屋からかなり離れていますね~。
でもその分静かで落ち着いた雰囲気で過ごせるのではと思います。
涸沢カールを取り巻くように、前穂の岩峰、吊尾根、奥穂の稜線が目の前に立ちはだかり、いま自分は穂高連峰の真っ只中に身を置いているんだと感じられる、そんな素晴らしいロケーションだと思います。

Newman | URL | 2010年06月15日(Tue)07:17 [EDIT]


ご無沙汰致しておりました。Newmanさん^^
ときどき、チラチラと覗かせていただいておりながら
なかなかコメントも残せずにいました。
今、何となくブログと私の関係が上手に取れつつあります。
これからも、よろしくお願い致します。
また、一緒に山登りしている気持ちにさせてくださいね♪

ほのか | URL | 2010年06月17日(Thu)01:10 [EDIT]


ほのかさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

私もほのかさんのところへちょくちょくお邪魔させていただいておりました。
こちらこそよろしくお願いしますね~。

なぜか今は秋山登山(笑)ですが、よろしければおつきあいくださいね♪

Newman | URL | 2010年06月17日(Thu)07:03 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。