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見事なナナカマドの紅葉と奥穂稜線の眺め

撮影日:2009/09/27
撮影地:北穂高岳への分岐(長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


北穂南稜への登山道を進んでいくと、ナナカマドが見事なまでに真っ赤に色づいている場所がありました。真っ赤なナナカマドの紅葉越しに向こうには、奥穂高岳の険しい峰々が顔を覗かせています。

この辺りで、周囲にちょっと雲が出てきたかな...といった感じになりました。標高2,300メートルの涸沢ヒュッテから3,106メートルの北穂高岳まで急な斜面を一気に登り詰めるのですから、ちょっとした気温の変化などで雲や霧が発生しやすいのも頷けます。このとても見事なナナカマドの紅葉も、そんな標高差からくる急激な寒暖の変化がもたらした自然からの贈りものなのかもしれませんね。


穂高連峰縦走(含 涸沢の紅葉)の記事INDEXはこちら



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コメント


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Newmanさん、こんばんは。

ナナカマドの赤と奥穂の黒い岩稜、そして青空がとても綺麗です。
涸沢から北穂は、森林限界を超えているのでぐんぐん登っていって行くと高度感たっぷりの視界が広がっていたのを思い出します。

30年前に一回行ったきりなのに自分でもよく覚えてると思います。それだけ印象が強かったのだと思います。
また行きたくなってきました~。

ちゅた | URL | 2010年06月10日(Thu)20:52 [EDIT]


ちゅたさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

ココの真っ赤なナナカマドは、通り過ぎた皆さんが注目されていたようです。
北穂の山頂でも、穂高岳山荘でも話題になりました。

「印象が強い」というのは本当に仰るとおりだと思います。
私は、このときの縦走で穂高が大好きになりました♪
実は、北穂から先は天気がちょっと残念でしたので、
今年もリベンジを兼ねて(笑)穂高の峰々を歩きたいと思っています。
槍からずっと縦走するのもいいかな...などと、いまから夢は膨らみます。
機会があれば、穂高でオフ会なんてのもいいかもしれませんね♪

Newman | URL | 2010年06月10日(Thu)21:46 [EDIT]