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大門沢下降点

撮影日:2009/09/21
撮影地:白峰三山縦走 大門沢下降点(山梨県、静岡県)
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農鳥岳の山頂を発ってからは、ほぼ尾根沿いの道をひたすら下ります。時間もだいぶ押してきていたので(農鳥岳山頂を出た時点ですでに14時近かったのです)、ちょっと巻きでいくことにしました。傾斜が緩んで比較的広々としてきてからはちょっと小走り気味で(汗)

大門沢下降点には黄色く塗られた鉄骨製の標識が設置されています。昭和43年1月に吹雪のためこの場所を見失いビーバークするも力尽きて25年の短い命を終えた登山者のご両親が、このような事が二度と起きないようにとの願いをこめて建てた道標です。

ここからは稜線を逸れ、長い長い樹林帯の急な下降が始まります。


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撮影日:2009/09/21
撮影地:白峰三山縦走 大門沢下降点(山梨県、静岡県)
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コメント


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雲海に沈み込みそうな富士に御別れをして、長い下りが始まるところですね。まだこのときは壮絶な大門沢小屋泊が想像もつきませんでした。

ころぼっくる | URL | 2010年01月15日(Fri)23:24 [EDIT]


ころぼっくるさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

> 雲海に沈み込みそうな富士
なんだかすごくいい表現ですね。とても文学的で。
たしかにこの日は上空は晴れ渡っていたのに、
前日とは違って下界は雲海に覆われていました。

大門沢小屋の混みようは凄まじいものがありましたね。
でも、そのお陰でころぼっくるさんとお知り合いになれたのだと思えば、
それはそれでなにかの巡り合わせだったのかもしれません...。

Newman | URL | 2010年01月17日(Sun)00:13 [EDIT]