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農鳥小屋

撮影日:2009/09/21
撮影地:白峰三山縦走 農鳥小屋へ(山梨県、静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


正面に農鳥岳を眺めながら間ノ岳の南斜面をジグザグに下っていきます。岩礫の下りは見た目以上に長く先は結構あるように感じましたが、それでも農鳥岳が次第に大きく見え始め、眼下の農鳥小屋が少しずつ近づいてきます。



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撮影日:2009/09/21
撮影地:白峰三山縦走 農鳥小屋(山梨県、静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


間ノ岳農鳥岳との鞍部に建つ農鳥小屋。ここは一風変わった感じのする小屋でした。

小屋の手前の広場で軽い食事をとろうかとも思ったのですが、そのすぐ先に斜面に迫り出すように建てられた垂れ流しトイレの臭いが気になってしまい行動食さえ口にするのを躊躇ってしまいました。
奥の売店の店先には段ボールに「コースタイム」と書かれたものが下げられていたのですが、「ふつうの人」以外にも「早い人(せっかち)」とか「のろまな人(のんびり)」なんて書かれており、正直なところ余計なことを書いてあるように思えてなりません。
また、売店にビールを買いにいったらしい登山者が店先の「管理人を呼んで下さい」という掲示を見て管理人の方を呼ぼうとしたところ「なんか用ですか?」となんだか面倒くさそうに応対していたのも、他の小屋ではちょっと目にしないような光景でした。

たしかにこの農鳥小屋は某匿名掲示板サイトなどでは色々な意味で結構しられた山小屋ではあるのですが、「やっぱり有名なだけのことはあるのかな?」などと思いつつ、なによりも周囲に漂う悪臭にもちょっと辟易とさせられてしまったので長居せず休憩もそこそこに先へと出発したのでした。



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コメント


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こんばんは。
今どきの日本のサービス業でそんなところもあるのかなあと少し驚きです。
なんだか山のイメージまでこわれてしまいそうな気がします。
いくら空いていてもゴメンですね。

ちゅた | URL | 2009年12月25日(Fri)20:16 [EDIT]


こんばんは

Newmanさん こんばんは。
今回も素晴らしい山に登られてきましたね。
青空が見えて最高だったのでは山は天候で変わりますよね。
山小屋も色々とありそうですね、
私も富士登山で一度お世話になりましたが大変でした。
でも山は楽しいですよね。

nature.tt | URL | 2009年12月25日(Fri)22:32 [EDIT]


ちゅたさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

本当はこの記事を書こうかどうしようか悩んだのです。
なんか文句っぽく聞こえてませんか?(苦笑)
ただ、こんな風に感じたのも山歩きの中でのひとコマだったり...そんな風に思ったりもしたのです。
接客サービスについてもしかり、環境のことについてもしかり...。
正直いろいろと考えさせられました。

Newman | URL | 2009年12月26日(Sat)00:19 [EDIT]


nature.ttさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

このときの白峰三山縦走は、秋晴れの中での稜線歩きを満喫できて最高でした!
実は7月に一度ここを縦走するつもりで北岳までは登ってきていたのですが、あまりの悪天候に泣く泣く引き返していましたので尚更でした。

富士山の山小屋のように混んでしまうのは致し方ないと思うのですが、この小屋は正直泊まる気がしませんでした。
売店前の「コースタイム」ひとつとっても、なんだか悪意みたいなものが感じられてしまったものですから...。

Newman | URL | 2009年12月26日(Sat)00:28 [EDIT]


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