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双六岳にて その1

撮影日:2009/08/29
撮影地:双六岳山頂(岐阜県、長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


ライチョウと出会った丸山山頂周辺の広く平らな土地が終わり、山を下り始めるとじきに巻道(2日前に通った巻道コースと稜線コースとの中道)との分岐に差し掛かりました。右の稜線への道をとり双六岳へと向かいます。

登り下りを繰り返しながら先へと進むと、最後の急な傾斜を登りきってからじきに双六岳山頂(2,860メートル)に到着しました。この間ずっと周囲は濃い霧に包まれ見通しが効きませんでした。



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撮影日:2009/08/29
撮影地:双六岳(岐阜県、長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


双六岳といえば山頂直下の台地の向こうに槍ヶ岳が聳える眺めが有名。まだ13時過ぎと時間も早く、あとは台地の下に建つ双六小屋に着ければよかったので、その有名な景色をひと目見られるものならと、台地を見下ろすことのできる登山道脇の大岩のひとつに荷物を下ろして自らも腰をおろすことにしました。
考えてみれば、雨がやむことを期待して黒部五郎小舎を遅めの時間(9時半を回っていました)に出発してからというもの、三俣蓮華岳方面と三俣山荘方面との分岐の辺りで軽く休んだ以外には休憩もとっていませんでした。そのあとで背負っているザックを下ろしたのはといえば、唯一先ほどの丸山でライチョウを撮影するためにカメラを取り出した時だけでした。
行動食を口にしたりしながら休んでいるうちに、弓折岳の方から吹く強めの南風にガスは北の方角へと流されていきます。北東には鷲羽岳や水晶岳の見覚えある姿が現れ、その向こうには裏銀座の山並みや表銀座の連なりが見えてきます。そうかと思うと、南から吹き遣られてきた雲の固まりがまたしてもそれらを隠してしまいます。そんな風で遠くの山々が見えたり隠れたりを繰り返していたのですが、槍ヶ岳だけは一向に姿を見せてはくれませんでした。



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コメント


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有名な景色は、樹木が全くない台地上の真ん中に道があって、その向こうに槍が見える景色ですよね?
見ましたよ~。
ずいぶん前で、当時ポジに凝ってまして今となってはすぐ取り出せないのですが、絵はがき的な写真を撮ったのを覚えています。
Newmanさんは見えたのでしょうか?

ちゅた | URL | 2009年10月27日(Tue)23:34 [EDIT]


ちゅたさん、こんばんは。

早速のコメント、ありがとうございます!

> 有名な景色は、樹木が全くない台地上の真ん中に道があって
仰るとおり、見たかったのはまさにその「有名な景色」なのです。
ちゅたさんは好天に恵まれたのか‘絵はがき的な写真’を撮ることができたのですね!
機会があればぜひ拝見してみたいです♪

ところでこのときの私はといえば...
次回「双六岳にて その2」につづきます(笑)

Newman | URL | 2009年10月28日(Wed)00:12 [EDIT]


こんばんは。
この写真を見ているだけで
空気の美味しさが伝わってくるようです。
山の天候は変わりやすい…
それは、女心と重なるような気がします(~_~;)
どんなことを考えながら、ここを歩くんだろう…と
自分の心に問いかけています^^
きっと、美味しいおにぎりが頭に浮かぶ私でしょうね(~_~;)

ほのか | URL | 2009年10月28日(Wed)00:23 [EDIT]


ほのかさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

どんなに天気が悪くても、山では空気の美味しさは格別です!
でも、山の天気は本当に変わりやすい...。
先ほどは晴れていたかと思うと
いつの間にかどんより曇ってきて雨降りになったり
なんてこともよくあることで(笑)
女心と重なるようですか~。
なるほどなるほど。

Newman | URL | 2009年10月28日(Wed)07:30 [EDIT]


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