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ライチョウ

撮影日:2009/08/29
撮影地:丸山(岐阜県、長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


本ブログでは『ライチョウ』というタイトルの記事掲載がこれで3回目となるのですが、撮影地はすべて異なります。
ライチョウ  撮影地:中大日岳、奥大日岳(富山県)
ライチョウ  撮影地:西穂独標に至る稜線上にて(長野県、岐阜県)
ライチョウ  撮影地:丸山(岐阜県、長野県)  ※今回の記事

雷が鳴るような悪天候のときには天敵の鷹などに狙われる危険性も低いことから、ハイマツの陰などから出ててきて活発に動き回るため「雷鳥」と名づけられたといいます。
今回の北アルプス裏銀座山行ではその後半で霧の立ち込める中を歩くことが多かったので、ライチョウの姿を沢山みかけました。黒部五郎小舎へと向かう途中のハイマツ帯、三俣蓮華岳から稜線の道を双六岳へと向かう間に位置する丸山、槍ヶ岳へと向かう途上の樅沢岳から左俣岳にかけて、そして槍ヶ岳の肩直下などで、何羽ものライチョウが姿を見せてくれました。それこそ登山道にまで出てきたりして...。
丸山では、ザックの中からアナログ12倍ズームの望遠装備のカメラを取り出して撮影することもできましたので、ここでその何枚かをご紹介させていただきます。

ライチョウの姿は見ていてどこかユーモラス。それだけに、山中で出会えるとなんだかとても嬉しくなってしまいます。



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撮影日:2009/08/29
撮影地:丸山(岐阜県、長野県)
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撮影日:2009/08/29
撮影地:丸山(岐阜県、長野県)
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撮影日:2009/08/29
撮影地:丸山(岐阜県、長野県)
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撮影日:2009/08/29
撮影地:丸山(岐阜県、長野県)
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コメント


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雷鳥の名前はそういうことだったんですか。知りませんでした。
そういえば天気の悪いときによく見かけますね。
とはいえ、ここまでの大写しの写真はなかなか見かけませんね。
のんびりしているようですが、いつもカメラが間に合わない…。

おっしゃるとおり、雷鳥ってなんだか人がいても平気だし、見てる方がのほほんとしてイヤされますね。
きっと大物なのでしょう(笑)。

ちゅた | URL | 2009年10月26日(Mon)21:46 [EDIT]


ちゅたさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

ライチョウは雷が鳴るような悪天候の日に姿を現すことから
この名がついたようですが、
「雷除け」「火災除け」の霊鳥という意味合いもあるようですね。

草花を啄ばむ姿などは案外と機敏だったりもして
動きがユーモラスなので、見ていてとても心が和みます。

私はまだ冬羽のライチョウを見たことがないので、
いつの日か真っ白なライチョウと出会いたいと思っています。

Newman | URL | 2009年10月27日(Tue)07:22 [EDIT]


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