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永田岳

撮影日:2006/08/15
撮影地:屋久島 永田岳(鹿児島県)
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屋久島第二位の高峰となる永田岳(1,886メートル)。拳固のような山容と、ヤクザサに覆われた山肌に大小沢山の花崗岩が無造作に投げ込まれでもしたかのようなワイルドな風貌。最高峰宮之浦岳の山頂よりひと目見てその姿を気に入り、「もうこれは、あの山に登らぬわけにはいかないぞ」とついいつもの悪い癖(笑)が出てしまい、そのまま向かってしまった山でした。
※この顛末については、だいぶ以前にも書きました(※記事はこちら

昨今の百名山ブームにあってこの永田岳は三百名山にも入っていないためか、宮之浦岳を訪れる人はあれだけ多いというのに永田岳にまで足を伸ばすという人は極端に少ないような気がします。人も少ない分(私が頂上に滞在していた1時間以上の間、ほかには誰もいませんでした)山頂での静かなひと時を過ごせますし、ここから見える宮之浦岳(※記事はこちら)や永田の海岸のライトブルーのライン(※記事はこちら)なども印象的で、個人的には超オススメです。屋久島の奥岳縦走を考えている方、ぜひ永田岳行きを加えてみてください。

ところで、この日宮之浦岳を焼野三叉路(宮之浦岳、永田岳、縄文杉へとそれぞれ向かう道の三叉路)の方へ向かって下山中に誤って右足を捻ってしまいました。それでも構わずに焼野三叉路から永田岳の方向へと進んでいく途中、同じところを今度は強く挫いてしまいました。新高塚小屋についてから靴下を脱いでみると右足首のあたりが紫色になって腫れ上がっていました。その翌日なんとか縄文杉経由で荒川登山口まで無事下山し、更にその次の日には白谷雲水峡を太鼓岩まで登り、それから傷む右足でアクセルを踏みながら島を車で一周した私は無事自宅に帰ってきましたが、それから半月ほど足に湿布を貼って様子をみていても一向に足の腫れが引かず、いやそれどころかますます悪くなっていくような気配。暢気な私でもさすがに心配になってしまいついに整骨院に行くことに。「どうやら、足の骨にヒビ入ってるみたいですね...」とのことでした。



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