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元旦の紫峰より朝焼けの芙蓉峰遠望

撮影日:2009/01/01
撮影地:筑波山 女体山頂より富士山遠望(茨城県つくば市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


紫峰(しほう)   :筑波山の雅称。
芙蓉峰(ふようほう):富士山の雅称。

初日の出の直後、南西の方角には雪に覆われた富士山がピンク色に染まった美しい姿が望まれました。いわゆる紅富士です。このとき筑波山朝焼けに赤く染め上げられていたものですから(※前回の記事「早暁の筑波山頂より」参照のこと)、まさに好対照といえました。

筑波山富士山ともに、古来多くの人々に霊峰と崇められ、親しまれてきた山です。実際ともに奈良時代にはすでに風土記や万葉集などの文書にその名を留めており、それらの記述はこれらふたつの山が記録に残るよりはるか以前から人々の生活に密接に結びついた存在であったことをいまに伝えています。

今年の元旦は、初日の出に関しては少々残念な思いをしてしまいましたが(※記事はこちら)、正月に相応しくおめでたい富士山朝焼けに染まる美しい姿を拝むことができました。しかも、霊峰筑波嶺より眺めた霊峰富嶽の姿を。
紅富士が見られたのは、初日の出からせいぜい30分ほどの間でした。太陽はしだいに高く昇ってしまいロープウェイの駅前まで引き上げてきたころには、雪に覆われた富士山の山肌もすっかりいつもの色に落ち着いてしまっていました。



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撮影日:2009/01/01
撮影地:筑波山 女体山頂より(茨城県つくば市)
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