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男体山

撮影日:2005/10/30
撮影地:中禅寺湖より男体山を望む(栃木県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


男体山(標高2,486メートル)は、天応2年(782年)に勝道上人が苦難の末やっと登頂した山で、それ以降は山岳信仰の対象として崇められ祀られています。いまも山全体がニ荒山(ふたらさん)神社の神域とされており、故にこの山に登ることは「登拝」と呼ばれています。
ちなみに、二荒山というのは男体山の別称です。

一説に、この地域を示す「日光」の由来もこのニ荒山に基づくのだそうです。
勝道上人が難行苦行の末に登頂した男体山を、観音菩薩の浄土をさすポータカラ(梵語)に漢字を当てた補陀洛(ふだらく)から補陀洛山と称し、これをニ荒山と書いて「にこうざん」と読んだことからきているのだとか。



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