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七合目の山小屋群、それと金剛杖のことなど

撮影日:2008/07/19
撮影地:富士登山 河口湖口・吉田口登山道七合目(山梨県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


七合目までやってくると登山道はそれまでの幅広い砂礫のスロープから一転、急峻な岩稜帯へと変わります。
この七合目には花小屋(花は「初っ端」の意)を最初に、日ノ出館、七合目トモエ館、鎌岩館、鳥居荘、富士一館、東洋館と七件の山小屋が次々に連続します。それぞれの山小屋前にはベンチも設置されているので、休憩しながらゆっくりと自分のペースで登っていくことができるのもありがたいことですね。

今回私は、五合目雲上閣で金剛杖(上の写真で右の方が手にしている白木の杖です)を買い求め(長型 1本1,000円 鈴つき)、道中の山小屋ごとにずっと焼き印(1回200~300円)を押してもらいながら登りました。帰りの電車などで持ち帰るのには少々面倒でしたが、結果的にとても良い記念になりました。特にこの河口湖口・吉田口登山道は山小屋の数が多く焼き印も多く集まるので、なかなかオススメです。帰りは富士宮口から下山したのですが、富士宮口登山道の場合集められるのは山頂浅間大社奥社の刻印(神社は焼き印ではなく朱の刻印となります)をあわせても9箇所です。下山時の富士宮口の山小屋のものに加え、河口湖口・吉田口登山道の山小屋の焼き印をこれでもかというほどに押印した私の金剛杖は、帰りの道中で山小屋の方たちや他の登下山者の方たちから少なからず注目を集めました。こういった楽しみ方ができるのも、山小屋が多い富士登山ならではのことですね。
ちなみに、河口湖口・吉田口登山道を登る場合の金剛杖に関する豆情報を以下に掲げます。焼き印コレクションをしようと考えている方、ぜひ参考になさってください。
・金剛杖を五合目で購入する場合は、雲上閣(富士急直営で、この前に高速バスが到着する)のものがオススメ。ここのものは購入時すでに押してある焼き印に「雲上閣」の文字が入っている(他店のものは「五合目」のみしか書かれていない)。
・以下は未確認情報ですが、富士急河口湖駅から五合目行きのバスに乗る場合に駅前ロータリーを挟んだ向こう側にある売店で金剛杖を購入すると、一合目から四合目までの焼き印がすでに押されているらしい。
・五合目で忘れがちなのが、小御嶽神社(※記事はこちら)の刻印。登山の無事を願う祈願と合わせぜひ立ち寄ってゲットしておきましょう。 ※こちらについては、河口湖口・吉田口登山道八合目白雲荘の女性スタッフの方もご存じではなかったので(私の刻印を見て「今度押してもらいにいってこよう!」と話されていました)、案外しられていないのかもしれません。



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