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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

昼前の称名滝

撮影日:2006/05/21
撮影地:称名滝(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


直近で良さそうなネタがなくなってきたので、今日の写真は在庫から(笑)
前にも幾度か掲載していますが、ちょうどいまくらいの季節に撮ったということで、今回は称名滝の写真です。

立山アルペンルートの終点立山より称名川を遡ったところにある、日本で最大の落差(350メートル)を誇る称名滝(左側)。それとともに雪解けのこの時期にだけ出現する右のハンノキ滝は、落差500メートルに達し称名滝を凌ぐ名実ともに日本一の滝で、これらふたつの滝が同じ滝壷へと落ちるさまは壮観です。
この写真は昼前の11時過ぎに撮影したもの。午前中は逆光で大量の水煙が光に照らされて少々見づらいのが難点なのですが、それも次第に陽が高くなってくるとともにだいぶ気にはならなくなってきます。
通常ガイドブックなどに載っていて我々がよく目にするものの多くは午後になってから撮影したもののようです。時間が経って陽も傾きだすと、以前掲載した写真のように虹が架かってきたりします。



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コメント


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こんにちは

落差500mとは........ケタが違いますね。ビクトリア瀑布の約5倍......(笑)
以前のお写真も拝見しました。虹が出ていると一層美しさが際立ちますねぇ。

立山を訪れた際には是非見てみたいです。
ポチ。

ダイ | URL | 2008年05月28日(Wed)07:35 [EDIT]


ダイさん、こんばんは。
コメント&ポチありがとうございます。

> 落差500mとは........ケタが違いますね。
さすがにギアナ高地のエンジェル・フォールにはかないませんが、やっぱり350メートルの称名滝と500メートルのハンノキ滝とがともに同じ滝壺めがけて注ぎ落ちるさまは壮観です。
まるで日本の景色ではないみたいです。

さらに加えてこの時季は水量も多く、多分展望台から滝までは優に100メートル以上は離れていると思うのですが、それでもかなり水しぶきが飛んできます。
一見の価値は十分にありますよ。
ぜひ行ってみてください♪

Newman | URL | 2008年05月28日(Wed)23:15 [EDIT]