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妻籠宿 その3-桝形

撮影日:2008/02/16
撮影地:妻籠宿(長野県木曽郡南木曽町)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


(以下、案内板より)
ここは桝形
徳川家康が慶長6年(1601年)に宿場を制定した際西国大名の謀反に備え、江戸への侵攻を少しでも遅らせるために設けられたものです。
これより先-----→
江戸から明治の頃のままに整備された町並みと解体復原された「下嵯峨屋」「上嵯峨屋」をはじめ、「まねき」「延命地蔵」「厩」などが見られます。

上の説明と写真とだけではあるいは判りづらいかもしれません。
枡形というのは妻籠宿の中ほどで道を直角に曲げてあるところで、それにより西国の外様大名の謀反に備えたというものです。当時は馬などで街道に沿って江戸を目指すこととなったのでしょうから、ここ中山道をはじめとする街道の宿場ごとその途中にこのような場所を設けておくことは防御策として相当有効なものだったのでしょう。
天下分け目の関ヶ原の合戦の直後でもあっただけに、時代的な背景がよく偲ばれます。



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