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妻籠宿 その1

撮影日:2008/02/16
撮影地:妻籠宿(長野県木曽郡南木曽町)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


江戸から数えて中山道42番目の宿場となる妻籠宿(つまごじゅく)。全国でも数少ない江戸時代の宿場町そのままの姿をいまに伝えるところです。

妻籠の歴史は大変古く、奈良時代に入ってじきの和銅6年(713年)に木曽路が開通して以降、宿駅としての役割を果たすようになりました。
妻籠宿は江戸時代を通じて大変栄えましたが、明治以降は幹線道路や鉄道などの敷設ルートから外されたこともあって飯田や中津川など周辺の町と比べ次第に発展から取り残されていきました。しかしこのことが却ってこの古い街並みを現在に残すことへとつながったのです。

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようなこの歴史ある街並みは、2006年に世界遺産の暫定リスト追加記載申請文化遺産として提案書が提出され、現在は継続審議が行なわれています。



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コメント


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Newmanさん、こんばんは。
お帰りなさい!関東脱出の行く先は、木曽だったのですね。
宿場町という街並み、何故かほっとしますね〜。

> 次第に発展から取り残されていきました。しかしこのことが却って

ほんと、世の中、何が幸いか分かりませんね。そして、人生も・・・。

fuka_shin | URL | 2008年02月19日(Tue)22:59 [EDIT]


fuka_shinさん、こんばんは。

> 関東脱出の行く先は、木曽だったのですね。
実は、今回の旅の主目的は飛騨地方で‘あるもの’を見るためだったんです。
近日中にまた特別企画を組む予定ですので、よろしければご覧になってみてくださいね。

> 宿場町という街並み、何故かほっとしますね〜。
江戸時代の旅はほとんどの場合徒歩だったのでしょうから、宿場に辿り着くといま以上にほっとしたことでしょうね!

Newman | URL | 2008年02月20日(Wed)22:20 [EDIT]