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西穂独標

撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂高岳側より西穂独標(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


新穂高温泉に一泊した翌日、新穂高ロープウェイ経由で西穂山荘へと着いたのは11時近くなってからでした。

天気もあまり良くなく、午前中に西穂高岳方面から山荘まで歩いてきた方の話では道中ガスで見通しも悪く、とても景色を楽しめる状態ではなかったとのこと。そこで、多くの人たちが西穂独標までの往復に留めることにしていたようでした。途中、丸山のあたりからは雨が降り出すといった始末でしたので、私もそれに習いとりあえずは西穂独標まで行くことにしました。

幸い雨は上がったものの相変わらずの天候不順でしたのでここで折り返す人が多く、そのぶん西穂独標(2,701メートル)までは往路、復路を行くとても多くの人たちで賑わっていました。
西穂独標の山頂では記念写真を撮ろうという人たちで順番待ちの状態。私もカメラを手に持っていたせいか、写真撮影を頼まれたりしました(笑)

西穂山荘側からの西穂独標の登りはそんなにキツくはない上に鎖なども整備されているのですが、ここから西穂高岳方面に下りる側はというとご覧の通りで、まさに“切り立った崖状態”でした。岩の所どころにある○印が見えるでしょうか?そこを下りていく(あるいは逆に攀じ登っていく)のです。



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撮影日:2007/09/23
撮影地:西穂独標(長野県、岐阜県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


もうお判りかと思いますが、西穂独標までの道のりだけでは物足りなかったので、急遽さらに先のピラミッドピークまで足を伸ばすことにしたのでした。

ところで、あんなに賑わっていた西穂独標の頂上も、帰りに通ったときにはこんな具合でした。お陰さまで、ほかに誰もいない西穂独標山頂をゆっくりと撮影することができました。


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