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大日岳

撮影日:2007/08/23
撮影地:大日三山縦走大日岳を望む 眼下に見えるのは大日小屋(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


中大日岳を下ると、その日泊まる予定の大日小屋が見えてきました。
宿泊の手続きを終えて小屋のスタッフに目の前に聳える大日岳の頂上までの所要時間を訊くと「30分もあれば頂上まで行ってこられますよ」との事だったので、荷物を置いて大日岳山頂へと向かいました。

大日岳大日三山奥大日岳中大日岳、大日岳)は、読んで字のごとく大日如来の名に由来します。古くから修験道の聖地になぞらえられていたようで、麓の芦峅寺(あしくらじ)の集落から修験者たちがこの大日三山の峰伝いに立山巡礼に向かったそうです。明治26年(1893年)には、この大日岳の山頂で平安初期のものと思われる錫杖頭が発見され国の重要文化財に指定されています。



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撮影日:2007/08/23
撮影地:大日三山縦走大日岳(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


大日岳山頂への登りは見た目よりもずっと楽でした。実際、大日小屋から10分ほどで山頂まで到着してしまいました。
この頃には陽もだいぶ西に傾き、登山道のついた北東側の斜面は陰になっていました。そして山頂に近づいた頃、折からの風で濃いガスが次第にこちら側の斜面へと下りてきました。



撮影日:2007/08/23
撮影地:大日三山縦走大日岳山頂(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


大日岳の頂上(2,501メートル)からいま登ってきた大日小屋や中大日岳の方向を見ると、稜線の北東側が濃いガスにすっかり覆われてしまったのが判りました。反対側からは西の空にやや傾いた太陽から強い光が射して...、そして、思いもよらなかった自然からの贈りものが...。


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