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マッカウス洞窟

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床マッカウス洞窟(北海道)
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羅臼の街から相泊方面へ1.5キロほど進んだところにあるマッカウス洞窟です。
それほど奥行きはなく、また手前の池のあたりでは上から絶え間なく雫が落ちてきていました。

内部にはヒカリゴケが自生しています。



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撮影日:2005/08/10
撮影地:知床マッカウス洞窟(北海道)
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洞窟内に自生するヒカリゴケ。
朝方だと内部に光が差し込むため、フラッシュを焚かなくとも写真におさまります。



撮影日:2005/08/10
撮影地:知床マッカウス洞窟(北海道)
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この洞窟は、1858年(安政5年)5月5日に、当時幕府から蝦夷山川地理取調を命ぜられていた松浦武四郎が野宿をした場所でもあります。
同年の著書『知床日誌』には、マッカウス洞窟で野宿したところ、洞窟の壁に岩菅やハマナス等の草花が咲いていたので、以下の歌を書き残したと記されています。
「仮寝する窟におふる石小菅葦し菖蒲と見てこそはねめ」
また、「夜中に熊が出てきて捨てた魚骨をバリバリ食べるので心細い思いをした」とも書かれています。
なお、1869年(明治2年)に命名された「北海道」という地名は彼が探検中に使っていた「北海道人」という雅号から用いられたとのことです。


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