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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

オロンコ岩

撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オロンコ岩よりプユニ岬の方向を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


知床半島の西側の観光拠点、ウトロ。
街には大型ホテルが立ち並び、観光船の発着をはじめ飲食店や土産物店が多く軒を連ねるなど、観光の街であるという印象を強く受けました。
また、オロンコ岩、三角岩、ゴジラ岩など大きな岩があちこちにそそり立っていることも大変印象的でした。

知床観光船おーろらを下船してから、そのオロンコ岩に登ってみました。
オロンコ岩の頂上(高さ58メートル)は思ったよりも意外と広々としていました。
本日の写真はプユニ岬の方を向いて撮ったもので、手前の岩山は三角岩です。港には知床観光船おーろら、おーろら2も停泊しています。



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撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オロンコ岩より知床連山を望む(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(480×640ピクセル)


岩の上は植生豊かで、さまざまな種類の花が咲いていました。
それというのも、多くの植物がエゾシカによる食害に遭っている知床にあって、このオロンコ岩はその被害を免れている貴重な場所だからなのだそうです。岩への登り口と頂上付近にその旨および植物をむやみに折り取らないようにと注意を喚起するための看板が立っていました。



撮影日:2005/08/10
撮影地:知床オロンコ岩にて(北海道)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


これは、ミヤマシャジンかあるいはヒメシャジンでしょうか。高山植物が海のすぐそばで見られるなんて驚きですね。


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コメント


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これも絵葉書のような一枚ですね。くっきりとクリアな知床の夏、美しさに見入ってしまいますね・・。おーろら号も美しい風景の一つのアクセントになっていて、心を華やかに、楽しくしてくれます。北の地の植物の知識も増えて、なかなか親切です。

今年の夏休み、これからですか? 昨晩、こちらは豪雨&豪雷が突如激しく起こり、清められて、ようやく猛暑も過ごしやすくなりました。。きっとよい夏休みになりますよ。いい写真が撮れる事を期待しています。

pooh | URL | 2007年08月20日(Mon)21:26 [EDIT]


poohさん、おはようございます。
レスが遅くなってしまいスミマセン。

> これも絵葉書のような一枚ですね。
どうもありがとうございます。
実は以前、知床の写真の何枚かを市販の用紙に印刷してオリジナル絵葉書を作ったりもしたんですよ。

> 今年の夏休み、これからですか?
富山からの夜行バスで今朝がた新宿に着き、やっといまちょっと前に帰宅しました!
今夏は立山に行ってきたんですよ。
とはいっても今回は山歩きの連続で、多くの観光客がするような立山アルペンルートの通り抜けの旅とはまたひと味もふた味も違ったとても思い出深いものとなりました。
もちろん、例のごとく写真もたくさん撮りましたよ(笑)
知床の写真の掲載が終わる9月の途中から、順次こちらに掲載していこうかと思っています。
よろしければ、またご感想をお聞かせくださいね。

Newman | URL | 2007年08月25日(Sat)09:58 [EDIT]


先週ツーリングでウトロに泊まった際に行ってきました
オロンコ岩の事は全く知らなかったのですが
ホテルで貰った観光案内に「ゴジラ岩」なるものが
あることを知り立ち寄った際に見つけて登ってきました

登り始めると折角風呂上りなのに汗だくになり
止めようかな?思い始めた頃毎日登ってると言う
地元の女の子の頂上まであと少しの言葉を信じて
登頂してきました

登った感想は苦労した甲斐が十分ある絶景でした
西日が差しこんだオホーツク海にウトロの町並み・・・

帰ってきてから調べてみると知床八景に入るほど
有名な場所だったんですね
諦めないで良かった^^;

fep | URL | 2007年08月27日(Mon)22:05 [EDIT]


fepさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

ツーリングで知床ですか。いいですねぇ!
知床には景色の良い場所はもちろんのこと、キャンプ場やライダーズハウスなどが何ヶ所かありますし、無料で入れる温泉も多いですから、ツーリングにはもってこいの土地ですよね。

ところで、オロンコ岩登頂おめでとうございます!
実は、ウトロに着いてから最初に私が行った名所というのがこのオロンコ岩でした。
でも、最初にこの岩に登ったときは真っ暗で...。
ここにはやっぱり陽が沈む前に登らないと意味ないですね(笑)
黄昏時のオロンコ岩からの眺めというのも、きっと美しいのでしょうね。

> 知床八景
私は、夕陽台以外はすべて訪れることができました。
今後ほかの八景についても紹介していく予定ですので、よろしければおつきあいください。
ところで、カムイワッカ湯の滝は私の訪れた翌年(つまり昨年)から一の滝までしか登れなくなってしまったんですよね...。
これじゃ、野趣溢れる滝壷の温泉には浸かることも叶いそうにありませんね。
落石の恐れありとのことで、知床連山縦走路の最後にこちらへと下りてくるルートが使えなくなってしまったというのも、山歩きの好きな私には本当に残念なことです。

Newman | URL | 2007年08月28日(Tue)00:23 [EDIT]


早速のレスありがとうございます

カムイワッカ湯の滝も行ってきました
シャトルバス内のアナウンスで
「酸性が強くアトピーの方は爛れるおそれあり」に
アトピー持ちの私は言葉を失いましたが
せめて足だけでもと入れてみるとシュワシュワと泡立ち
チクチクして来たので止めました^^;
出た後もしばらくチクチクして困りましたよ

滝壺の風呂の件は監視員が常駐しており一の滝より上に
行くことはできませんでした
また「シャトルバス」の話のとおり五湖より先は
バイクはおろかチャリ・徒歩も禁止されてました
湯の滝の先の道にも監視員?らしき人がいて
通行止めのようです
規制規制でまいりますね^^;

fep | URL | 2007年08月28日(Tue)22:32 [EDIT]


fepさん、こんばんは。

> せめて足だけでもと入れてみるとシュワシュワと泡立ち
私は履き古したシューズを別に持っていってたので、カムイワッカ湯の滝ではそれを履いて沢登りしました。
上の滝壷までいって温泉に浸かったあとでそれを履いてまた戻ってきたのですが、往復のたった30分かそこらの間だけだったのにもかかわらず硫黄の成分の影響(?)で靴の合成皮革のような素材は化学変化を起こしてパリパリに固くなってしまっていました。
やはり、かなりの濃度だったのですね。「硫黄パワー恐るべし」でした(^^;

> 湯の滝の先の道にも監視員?らしき人がいて通行止めのようです
私たちがここを訪れたときにも、カムイワッカ湯の滝の登り口よりひとつ先のバス停「知床大橋」がシャトルバスの終点でした。
もっとも、監視員のような方はまったくいませんでしたが。
カムイワッカ湯の滝上流の岩の崩落の危険に伴い、入山規制が年々厳しくなっているのかもしれませんね。
それと、2005年夏の世界自然遺産登録以降、特にその年の秋くらいからは観光客が急激に増えたそうなので、あるいはそのことも関係しているのかもしれませんね。

Newman | URL | 2007年08月29日(Wed)02:05 [EDIT]