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御室仁和寺 その2-御室桜

撮影日:2007/04/15
撮影地:仁和寺京都府)
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(以下、境内案内より ※当方で句読点を適宜補いました)
御室桜
史蹟名勝天然記念物保護法によって指定されている仁和寺境内のは、潅木状であるのが特徴で、花は最も優美にして匂である。現時の種類は、太白、有明(単辨と八重とあり)、車返、御衣黄、稚児、桐ヶ谷、殿、普賢像、乙女、胡蝶桜、大内山、浅黄桜の外里桜に属するもの十三種ある。

上の写真は、最も数が多い御室有明(オムロアリアケ)の一重です。



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こちらは車返(御車返)です。御車返は以前ご紹介した地主桜と同じ種類ので、車上のふたりの貴族が「一重か、八重か」で争い、車を返したことからそう呼ばれるようになったそうです。
淡紅色の花で、花弁が5枚のものと6~7枚程度のものとが同時に一本の木に咲くので、「一重八重」とも呼ばれています。





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浅黄、別名を鬱金(うこん/欝金)ともいう黄色のです。ウコンで染め上げたような色をしているということからの命名です。花は黄色いのですが、蕾は濃いピンク色なんですね。
なお、木には誤って御衣黄という札が掛かっていました。





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その御衣黄(ぎょいこう)がこちら。花径は鬱金よりやや小さめで、ご覧の通り緑色のです。江戸時代からしられる栽培品種の中でも最右翼ともいえる里です。
通常は高木なのですが、ここ仁和寺のものはやはりそれほど樹高がありません。



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コメント


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Newmanさん、こんにちは。

仁和寺の桜、凄いですね。
こんなにも種類があるんですね。
緑色の桜は、初めて見ました。
これには、かなり、感動しています。

fuka_shin | URL | 2007年05月13日(Sun)16:26 [EDIT]


fuka_shinさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

御衣黄を写真でみたことはありましたが、実物は初めてでした。
本当に緑色だったので、妙に嬉しくなってしまいました(笑)

Newman | URL | 2007年05月13日(Sun)20:46 [EDIT]