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田鶴鳴梅林 その1-全景

撮影日:2007/03/04
撮影地:田鶴鳴梅林偕楽園を望む/水戸(茨城県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


現在の水戸偕楽園公園は、偕楽園本園、田鶴鳴梅林、千波公園などからなり、市街地に位置する公園としてはニューヨークのセントラルパークに次いで、世界第2位の広さを誇ります。
田鶴鳴梅林は川の北岸に広がっていて、割と広い間隔でゆったりとさまざまなの木が植えられています。白、紅、桃色の梅、一重のもの、八重のもの等々といった具合に。

この日は、偕楽園からはかなり離れた(道のり1キロ弱といったところでしょうか?)桜川駐車場から歩いたので(こちらの記事を参照のこと)、その分この広々とした梅林の中をのんびりと散策しながら偕楽園本園へと向かいました。行く先の目印は、もちろんこの写真にも写っている好文亭です。



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コメント


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風景

こんにちは!
素敵な風景ですね。こんな場所でのんびり出来たら
ストレスも解消できそうです(^◇^)

下の木瓜の花も可愛いですね。
偶然?私もお隣のお庭の木瓜が美しかったので
携帯で「カシャッ」でも、なんで木瓜なんて名前が
ついたんでしょうねv-12

ノロタン | URL | 2007年03月12日(Mon)12:32 [EDIT]


木瓜

ノロタンさん、こんばんは。

> こんな場所でのんびり出来たら
本当に広々としていて良いところでした!
それに、梅もきれいでしたし。
偕楽園近くの駐車場に車を停めた人などは、
こちらまで戻ってくるということもなさそうでしたので、
その分人も少なくて、ゆったりと散策できました。

> なんで木瓜なんて名前が
木瓜は中国原産で、その実は漢方にも用いられるそうです。
そのかたちが瓜の類いに似ていることから、木になる瓜で
「木瓜」と呼ぶようになったとか(もちろん当時の中国語で)。
日本には木瓜の木とともに名前もそのまま入ってきたので、
それを日本語風に「もっけ」などと呼んだのが、やがて
訛って「ぼけ」となった...こういった感じみたいですよ。

Newman | URL | 2007年03月12日(Mon)23:24 [EDIT]