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名古屋城を見てきました。

撮影日:2019/01/12
撮影地:名古屋城 復元された本丸御殿越しに天守閣を望む(愛知県名古屋市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


世間が連休でお休みの中、11日の金曜午後から14日の祝日まで名古屋出張してきました。
12日は午後から名古屋オフィスに行けば良かったので、午前中は名古屋城にいってきました。

この日は天気があまり良くなくずっと曇っていて肌寒い1日でしたが、現存する江戸初期の建物のひとつ西南隅櫓(別名、未申櫓/ひつじさるやぐら)を見学している途中から、そのあと湯殿書院と黒木書院(※いずれも最近復元再建された本丸御殿の一部)への入場待ちをしていたほんの10分ほどの間だけ晴れ間が覗きました。



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撮影日:2019/01/12
撮影地:名古屋城 西南隅櫓の最上層より天守閣を望む(愛知県名古屋市)
別ウィンドウで写真を拡大(427×640ピクセル)


天下一の名城と言われた名古屋城の天守閣は太平洋戦争でアメリカ軍の空襲に遭い焼失してしまったため、現在の天守閣は戦後1959年(昭和34年)に鉄筋コンクリート造で再建されたものとなります。しかしながら名古屋城に関しては明治以降の多くの写真資料やこれまでに実施された修復作業時に作製された図面が多数残されているという事もあり、コンクリート造ながらも外観はほぼ往時の姿を忠実に再現しているのだそうです。

しかしながら、こちらも60年が経過しコンクリートの耐用年限が到来してきていることや、そもそも写真や図面といった資料が沢山残っているのだから木造で本来の姿を再現した方が良いのではないかといった議論がなされてきました。そして遂に2013年(平成25年)に名古屋市は木造天守閣再建を正式にアナウンスするに至りました。今年中には現天守閣も取り壊されて建て替え工事が開始される事となります。木造再建天守閣の竣工は2022年(新元号4年)12月となる見込みです。


【参考リンク】名古屋市ホームページ 名古屋城天守閣 木造復元について:名古屋城公式ウェブサイト

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