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富士山頂で今回感じた事など

撮影日:2018/08/11
撮影地:富士浅間大社奥宮(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今年の富士登山において山頂でふと感じた事がいくつかありましたので、以下に記していきたいと思います。

※   ※   ※

○山頂のふたつの神社について
富士山頂に鎮座するふたつの神社「浅間大社奥宮」と「久須志神社」の神職の方々に、いままでお見掛けすることのなかった新しい方が多くいらしたような気がします。特に若手の方が増えて全体的に人数も多くなったように感じました。


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撮影日:2018/08/11
撮影地:富士浅間大社奥宮にて(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


○御朱印がリニューアル
富士山頂のふたつの神社で頂ける各2種類の御朱印のうち、ノーマルな方(※写真の真ん中のもの)の御朱印のデザインがリニューアルされました。いままでは印章が3つ押されていたのですが、これがひとつの印に纏められたようです。(以前の印章を個別に指定して押していただくのも可能と思われますが、その場合指定した印章ごとに別途料金となるのではないでしょうか...)
写真左の御朱印は2年前の申年御縁年のデザインを踏襲して昨年から始められたものとなりますが、こちらは見た目に変更はありませんでした。浅間大社奥宮のものには「國鎮無上嶽」、久須志神社のものには「六根清浄」と記されています。
そして、御朱印の授与を受けた者には無料で今年限定の「天皇陛下御即位三十年」の御朱印(※写真右)も頂けました。こちらは浅間大社奥宮、久須志神社ともに同じもの(※どちらで頂いても浅間大社奥宮の印)が授与されることとなります。

※旧御朱印はこちらの記事を参照ください。




撮影日:2018/08/11
撮影地:富士宮口山頂 このしろ池越しに剣ヶ峰を望む(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


○このしろ池
雪解けの時季と雨の後だけに現れる「このしろ池(鰶池)」が、富士宮口山頂に出現していました。前日の大雨に因るものでしょう。「池」とは称されていても実質「水溜まり」程度のものなので、相変わらずここを行き来する重機のキャタピラ跡が...。




撮影日:2018/08/11
撮影地:剣ヶ峰で最も高い岩。奥に見えるのは富士宮口山頂(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


○山頂で最も高い岩
富士山頂の最高地点・剣ヶ峰の中でも最も高い岩ですが、この上にいつもは沢山置かれている賽銭や小石なども今回は片付けられて全体的に小ざっぱりとした印象を受けました。




撮影日:2018/08/11
撮影地:西安河原(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


○雪が少なかった...というより殆ど無かった
今夏は全世界的に猛暑のようですが、それは富士山頂でも例外では無かったようで...。例年この時季だったら御鉢(大内院)と呼ばれる噴火口の中には融けずに残っている雪が見られたりもするものなのですが、今年はほぼ無いに等しいといった感じでした。そういえば、登っている途中も富士宮ルート九合目の万年雪山荘の辺りの雪渓が今年はまったく見られませんでした。
御鉢巡りの途上、西安河原のルートの一段下の辺りには吉田・須走口山頂の小屋で使う水をポンプアップしているらしき場所があり、その周囲には例年雪が残っているのが見られます。でも今年はその周りも殆ど雪が残っておらず、若干雪の筋があるのかもしれないな程度の状況でした。




撮影日:2018/08/11
撮影地:富士浅間大社奥宮(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(427×640ピクセル)


○銀明水がリフォームされて綺麗に
銚子口(御殿場口山頂)にある富士山ふたつの泉のうちのひとつ、銀明水(※記事はこちら)。この銀明水がリフォーム(?)されてとても綺麗になっており驚きました。
浅間大社奥宮のリフォームの為に山頂郵便局がこの銚子口の銀明館という建物に移っていた時にも銀明水はリフォームされなかったのに、今年は白木で新しく組まれた囲いと鳥居とがとても目を引きました。


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