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富士山頂の御朱印

撮影日:2016/12/05
撮影地:自宅 富士山頂の神社で購入できる御朱印
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


本ブログの中でたびたび触れてきたことではありますが、私の趣味の中に御朱印収集というのがあります。取り立てて信心深いといった訳ではないのですけれども、寺社仏閣巡りは昔からとても好きでしたのでお参りに際して御朱印をいただくようになったのも案外と自然なことだったのかもしれません。
ちなみに、最初にいただいた御朱印は穂高神社奥宮(※上高地の奥の明神池に鎮座)のものでした。

富士山頂にあるふたつの神社においても、登山シーズン中であれば神職の方が常駐しており御朱印をいただくことができます。
最近テレビで「最も頂くのが困難な御朱印」のひとつとしてこの富士山頂の神社のものが取り上げられ、あわせてネットオークションで高値で取引されていることが紹介されて話題となったそうですが、私のような考えの古い人間には「そんな罰当たりなこと...」と思えてしまいます。やっぱり、時代なんでしょうかねぇ...。

今年は山頂二社のみで購入できる御朱印帳を求めました。表紙の肌触りが無茶苦茶いいです♪
実は、昨年案内して一緒に登った高校時代からの友人がこちらを買い求めていたのですが、下山してからというもの私も「やっぱ買っておけばよかったなぁ」と思うことしきりでした。というわけで、今年は登る前から購入を決めていました(笑)
今後はこちらに麓の浅間神社の御朱印を集めていこうと思っています。



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撮影日:2016/12/05
撮影地:自宅 浅間大社奥宮御朱印
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浅間大社奥宮は富士宮口山頂に鎮座します。全国にあるコノハナサクヤヒメノミコト(※浅間大神、親しみをこめて浅間(あさま)さんとも呼ばれ、絶世の美女で天孫降臨したニニギノミコトに求婚された)を祀る浅間神社系の総本社となっています。
※記事はこちら 【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮

富士山頂二社の朱肉は富士山の赤茶けた溶岩土を混ぜ込んだ特別なものらしく、他とは違った特別感さえも感じられます。そして御朱印はひとつ1,000円と値段もまた特別級(笑)

富士山は庚申(かのえさる)の年に一夜にして為ったという言い伝えがあり、12年に一度の申年は御縁年ということで限定御朱印がいただけます。この事も今年オークションで価格が高騰した原因のひとつとなっているようです。



撮影日:2016/12/05
撮影地:自宅 久須志神社御朱印
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もう一方の久須志神社は須走口山頂(※須走ルートは本八合目で吉田ルートと合流するため、吉田口山頂と言えなくもない)にあります。祭神はオオナムチノミコト(=オオクニヌシノミコト)とスクナヒコナノミコトです。浅間大社の末社で、明治初年の神仏分離令以前は薬師堂として薬師如来が祀られていた事がその名からも伺えますね。(※久須志=くすし=薬師)



撮影日:2016/12/05
撮影地:自宅 左は小御嶽神社の御朱印
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


左の「富士山」と大きく書かれた御朱印は、河口湖口五合目(※スバルライン終点)の小御嶽神社のものです。コノハナサクヤヒメの姉のイワナガヒメノミコト(※ニニギノミコトに一緒に嫁いだが、醜女だったため実家に帰されてしまった...)を祀っています。


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コメント


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Newman 様
こんにちは、凄いコレクションをお持ちですね。「富士頂上・奥宮」の刺繍も素敵です。ネットで取引されるものは簡単に手に入るだけで、そこへ行けた感動も御朱印の価値もないのでしょうね。

一万人の第九チケットもネットで流通するものがあるようです。練習会場でも購入できた昔が懐かしいです。

ころぼっくる | URL | 2016年12月06日(Tue)12:21 [EDIT]


ころぼっくるさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

伝統的な三峰型の富士山とコノハナサクヤヒメを具現化した桜花の刺繍があしらわれたこの御朱印帳は、いかにも富士山らしい素敵なデザインです♪
今後まずは麓の浅間神社巡りをして、それからぜひまた来年の富士登山へも携行していこうと思っています。

ネットもうまく利用すれば本当に便利なものなのですが、反面でそこから何でも手に入るのだとするような風潮が少なからずあるのはどこか悲しい気もしますね。

Newman | URL | 2016年12月06日(Tue)23:20 [EDIT]


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