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ヒメウスユキソウ

撮影日:2016/08/01
撮影地:千畳敷カール 八丁坂(長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


ヨーロッパアルプスを象徴するエーデルワイスの仲間で中央アルプスのみで見られるヒメウスユキソウ(姫薄雪草)は、木曽駒ヶ岳周辺で多く見られることから別名コマウスユキソウ(駒薄雪草)とも呼ばれます。
頭花の数も1から3個と少なめで、頭花を囲む苞葉も短く、全体の直径は2センチほど。その名の通り他のウスユキソウの仲間よりもかなり小振りです。

木曽駒ヶ岳山頂付近の群生地は有名ですが、それ以外にも千畳敷カールから稜線の乗越浄土へと上がる八丁坂の途中の岩場に結構な数が咲いているのですがここを通る登山者は多いものの案外と気づく人は少ないようです。



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