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雄山山頂からの眺め

撮影日:2015/05/06
撮影地:立山 雄山山頂より、立山最高峰大汝山(右端)と別山越しの剱岳(富山県)
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雄山山頂(3,003メートル)に鎮座する雄山神社峰本社は石積みの上にあり、7月から9月の間は神職がいて初穂料を納めると御神酒をいただき御祓いを受けることができます。
しかしながらこの時季はまだ手前の社務所も含め神社の方は誰もおらず、登山者はここまで自由に上がっていくことができるのです。

この日はゴールデンウィーク最終日にもかかわらず、天気も良かったので結構多くの登山者がこの雄山山頂までやってきていました。2日前に雨が降ったこともあってか結構眺めも良く、皆が思い思いにこの眺めを楽しんでいました。



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撮影日:2015/05/06
撮影地:立山 雄山山頂より(富山県)
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(左から)大汝山(立山の最高峰)の向こうに白馬鑓ヶ岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳といった後立山の峰々が連なります。



撮影日:2015/05/06
撮影地:立山 雄山山頂より(富山県)
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(左から)蓮華岳、スバリ岳、針ノ木岳(後立山連峰の山々)を経て、裏銀座の出発点・烏帽子岳へと連なる稜線とその後ろに並行する餓鬼岳、燕岳、大天井岳(表銀座)。さらに常念山脈はそのすぐ左奥に見える常念岳へと続きます。
餓鬼岳を挟んで左に八ヶ岳、右には(雲に隠された甲斐駒ヶ岳を除く)南アルプス北部の山々も望まれたのですが、その間の富士山は雲に隠れされてしまっていました。



撮影日:2015/05/06
撮影地:立山 雄山山頂より、(富山県)
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(左から)大天井岳から槍ヶ岳までの表銀座銃走路。槍を挟んで左が前穂高岳、右が奥穂高岳から西穂高岳へと続く穂高連峰の山々で、槍穂高連峰は8つもの3,000メートル峰が連なる北アルプスの屋根です。
雪があまりなく黒っぽく見えるのは水晶岳(日本百名山では黒岳)で、その右に尖って見えるのは笠ヶ岳。また、笠の左奥には噴煙を上げる御嶽山も望まれ、このとき山頂に居合わせた人たちとの間でこの話で盛り上がったりもしました。
笠ヶ岳の右には山頂部に巨大なカールをもつ黒部五郎岳が見え、さらに巨大な山体を有する薬師岳が続きます。この黒部源流域の辺りは、穂高連峰と並んで北アルプスの中でも私が最も好きなところです。



撮影日:2015/05/06
撮影地:立山 雄山山頂より、(富山県)
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(左から)立山室堂とその奥の大日三山です。
室堂平のみくりが池は薄っすら水色に縁取られたように姿を現しており、なんだか面白く感じられました。また、地獄谷の辺りは噴出す硫黄で雪が黄土色に染まっており火山ならではの威力の凄まじさを物語っていました。



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