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【シリーズ・日本の世界遺産】姫路城

撮影日:2010/04/10
撮影地:姫路城(兵庫県姫路市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


1993年12月に法隆寺とともにわが国初の世界遺産に登録された姫路城
白亜の天守閣に、櫓や門、廊下が連なり、まるで白鷺が羽根を広げたようなその優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれています。

今回掲載した写真は、天守閣へと続く通路の途中から撮影したもの。天守閣へと続く道のりは複雑で、その間天守閣が近づいたり離れたり、暫くは見えなくなったかと思うとまた現れたりします。
しかしながら、これこそが築城者たちの思惑通りなのでしょう。姫路城へと攻め入る敵を惑わし、自分がどの位置にいるのかさえも把握できなくさせてしまうのです。そしてさらには、壁に空いた無数の狭間(さま)から弓矢や鉄砲の弾を浴びせかけ、頭上から石を落とすなど多くの仕掛けが施されているのです。
姫路城を訪れた際にはそんな事を考えながら天守閣への道を進んでみると、またひと味違って面白いかもしれませんね。

・登録名称: 姫路城/Himeji-castle
・登録年月: 1993年12月
・登録分類: 文化遺産

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