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【シリーズ・日本の世界遺産】東大寺大仏殿

撮影日:2014/11/22
撮影地:東大寺大仏殿(奈良県奈良市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


東大寺の金堂は、一般には東大寺大仏殿としてしられている有名な建物です。

現在の建物は、天平時代の創建時(758年)、平安末期(ほとんど鎌倉時代直前の1190年)につづく3代目で、宝永6年(1709年)に完成したものです。大きさは正面間口57.01メートルと創建当時の間口の3分の2ほどですが(天平大仏殿は間口86メートル)、それでもこの堂々たる建物は世界最大の木造建築物としてしられています。
ちなみに、奥行き(50.48メートル)と高さ(48.74メートル)は創建時のものとほぼ同じだそうです。

ところで、大仏殿前の敷石は建築家・黒川記章氏の設計によるもので、中央の青味がかった石が仏教発祥の地インドのもの、その外側の赤みがかった石が中国産、さらにその外側が韓国産、そして一番外側に斜めに敷き詰めてあるものが日本産の石です。中心から順に仏教の伝播したルートを表しています。

・登録名称: 古都奈良の文化財/Historic Monuments of Ancient Nara
・登録年月: 1998年12月
・登録分類: 文化遺産

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