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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

高山寺金堂

撮影日:2006/12/03
撮影地:高山寺京都府)
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三尾の最も奥に位置する栂尾高山寺はここにひっそりと佇む素晴らしい寺です。
数々の国宝や重要文化財の宝庫でもあり、また世界文化遺産にも登録されている事から最近では訪れる人も多くなったようですが、それでも京都中心部の他の寺社や同じ三尾でも手前の高雄に大伽藍を構える神護寺などとくらべると、まだまだ訪れる人もそれほど多くはありません。少なくとも人ごみでごった返すなどというようなことは皆無なのではないでしょうか。
私は、この寺のなんとも言えない落ち着いた雰囲気と、文字通り栂尾山の山中にあるともいえるような境内のあちこちをときに登ったり、また逆に下ったりしながら見て回るのがとても心地良くて大好きなのです。

有名な方形の敷石が並ぶ入口へと足を踏み入れて、さらにその先の少し急な石段を登りつめるとこの金堂が目の前に現れます。今回嬉しかったのは、なんと金堂をとり巻くように赤、黄、緑の目にも鮮やかな色彩が飛び込んできたこと。三尾でも一番奥のもっとも紅葉が期待できそうになかった場所で、こんなにも綺麗な光景を目にする事ができたとは!なんとも幸運なことでした。



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高山寺山号 = 栂尾山|宗派 = 真言宗御室派系単立|本尊 = 釈迦如来|創建年 = 1.伝・宝亀5年(774年)2.建永元年(1206年)|開基 = 1.伝・光仁天皇(勅願)2.明恵|別称 = |文化財 = 石水院、鳥獣人物戯画ほか(国宝)乾漆薬師如来坐像、宝篋印塔、絹本著色華厳海会諸聖衆曼荼

京都探索どっとこむ 2007年07月29日(Sun) 10:25