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硫黄岳の山頂と爆裂火口

撮影日:2014/06/14
撮影地:南八ヶ岳縦走 硫黄岳山頂 奥は主峰の赤岳(長野県)
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赤岳鉱泉から樹林帯の急な斜面をひたすら登って森林限界を超えた稜線に出ると、じきに硫黄岳の山頂へと到着します。

硫黄岳(2,760メートル)の山頂は広くなだらかで穏やかな感じですが、その北側の斜面は様相を一変させます。爆裂火口と呼ばれるその深く崩れた斜面は10万年ほど前に八ヶ岳が最後に噴火したときの火口の跡といわれ、直径1キロメートル、深さ550メートルに及びます。この火口跡は水蒸気爆発により一気に吹き飛んだものとも考えられており、その凄まじいまでの威力をいまに伝えています。



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撮影日:2014/06/14
撮影地:南八ヶ岳縦走 硫黄岳山頂 北八ヶ岳方面の眺め(長野県)
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撮影日:2014/06/14
撮影地:南八ヶ岳縦走 硫黄岳山頂 爆裂火口の内壁面(長野県)
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撮影日:2014/06/14
撮影地:南八ヶ岳縦走 硫黄岳山頂 爆裂火口(長野県)
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撮影日:2014/06/14
撮影地:南八ヶ岳縦走 硫黄岳 爆裂火口越しに山頂を望む(人が沢山いるところ)(長野県)
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