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瑞牆山にいってきました。

撮影日:2014/05/17
撮影地:瑞牆山頂部を望む(山梨県北杜市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


実家の父と一緒に瑞牆(みずがき)山に登ってきました。

父にとっては昨年5月の天城山以来実に1年ぶりの山歩きとなるため、今回は「登山口の標高が高く比較的容易に登れること」かつ展望がいまいちだった天城山行と比して「山頂からの眺めが良いこと」という条件を加え瑞牆山を候補に選びました。本人に話すと「それじゃ行ってみようか」ということになり、こうして今回の山行が実現したわけです。

今日は5月のこの時季とは思えないほどに空気が澄んでいました。そのため、山頂からは金峰山をはじめとする奥秩父の山々、富士山、南アルプスの峰々や八ヶ岳連峰、浅間山といった山々の眺めが最高でした。
また、甲府盆地は最高28度くらいまで気温が上がったようですが、湿度が低かったため瑞牆山の山頂(標高2,230メートル)あたりでは風が多少強く吹いても寒くはなく、かといって空気がさらっとしていたため蒸し蒸し暑いといったようなこともなく、終始気持ちのよい登山ができました。



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コメント


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登山は、精神力の涵養

登山において、山頂を極めた際の喜びはひとしおですが、登・下山には危険も多くあります。植村直己は、「諦めないこと、どんな事態に直面しても、諦めないこと、結局、私のしたことはそれだけのことだったかもしれない」と言っています。
 私も、体力の続く限り「思い出より・あこがれの方」を求めて
再度、挑戦しようと思います。

inomasa | URL | 2014年05月18日(Sun)14:46 [EDIT]


inomasaさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

昨日の瑞牆山行、おつかれさまでした!
大変な思いをして登り詰めた山頂からの景色は、思いっきり素晴らしいご褒美となりましたね♪

植村直己氏のマッキンリーと同等には語れないかもしれませんが、登山には大なり小なり危険がつきものです。お互い無理せず安全な山歩きを心掛けましょうね。
良き思い出づくりのため、そしてまだ見ぬ山頂への憧れを胸に、これからもチャレンジしていってください。

Newman | URL | 2014年05月18日(Sun)18:53 [EDIT]


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| | 2014年05月29日(Thu)10:45 [EDIT]