1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

富士山 五合五勺 経ヶ岳

撮影日:2017/07/29
撮影地:富士山 五合五勺(山梨県)
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(以下、案内板より)
富士山吉田登山道 五合五勺 経ヶ岳
 ここはその昔、日蓮上人が富士登山を行った際に、書写した法華経を埋納した所といわれ、それにちなんでこのあたりは「経ヶ岳 」と呼ばれています。
 また、この先には日蓮上人が風雨を避けて籠ったとされる岩穴があり、そこは「姥が懐(うばがふところ)」と呼ばれています。
この岩穴の中で日蓮上人は百日間の修行を行ったとされています。入口には覆屋が掛かり、現在は中に日蓮上人の石像が祀られています。
 この場所は、江戸時代には五合五勺とされていましたが、五合目といわれることもありました。



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シカ

撮影日:2017/07/15
撮影地:鳳凰三山 苺平(山梨県)
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鳳凰三山縦走の1日目に、南御室小屋手前の苺平に現れたシカです。



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富士山頂でイル・フェ・ボ!

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 剣ヶ峰(静岡県、山梨県)
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富士山頂を御鉢巡りする時、最初は曇っていたりガスっていたりで天気が良くない...なんて事があったりします。そしてそんな時でも途中で天気が回復してきたりするものです。実は、今回もそんな感じでした。

今回の富士登山では吉田口・須走口山頂の久須志神社前で※さんと11時に会う待ち合わせをしていたため(しかも実際に会うことが出来たのは12時半でした....)、4時半過ぎに吉田口山頂に到着してからというもの時間がたっぷりと有り余っていました(笑)
そこで、通常の時計回りの方向に御鉢巡りを開始したのですが、途中の富士宮口の山頂郵便局で何枚も葉書を書いて出したり、浅間大社奥社でいただける御朱印帳に収まる大きさの印をすべて頂いたり(...これは久須志神社にしかない印も後ほど頂けたので、おかげさまで“コンプリート”しました!)しながら、ゆっくりと回ることになりました。
そんな間に、初めはガスも多くて御鉢の全容さえ見えなかった富士山頂も次第に晴れてきて、久須志神社前に戻ってきた頃には天気もすっかりと晴れてしまいました(Il fait beau!)。

今回の写真は山頂の外輪山中の最高峰、剣ヶ峰(3,776メートル)の中で最も高い岩。これぞ正真正銘「日本一高い場所」という事になります。



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富士山頂でマリアージュ

撮影日:2017/07/30
撮影地:富士山 浅間大社奥宮(静岡県、山梨県)
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いままでに富士山では、御来光、影富士、富士山三種の神器、山頂のふたつの神社、古来仏の座す姿と重ね合わされてきたとされる外輪山、蓬莱亀岩、白装束を身に纏い錫杖をついたり太鼓を打ち鳴らしたり「六根清浄」と唱えたりしながら歩く富士講の人々、その信仰入定の聖地・烏帽子岩(※今回は所縁の元祖室さんにお世話になりました!)など様々な富士信仰の跡を目にしてそれらを当ブログで紹介してきましたが、これまで富士山で見たことのないものを今回目にすることができました。

それは、以前の記事でも話題にした富士山頂での結婚式です。
※「【シリーズ・日本の世界遺産】浅間大社奥宮」の記事はこちら

神職の方にお訊きしたところ、この日は浅間大社奥宮で2組も結婚式の予定が入っていたそうです。
新郎新婦は、ウェディングドレスなど衣装持参で自分の足でここまで登ってくるそうです。参列者 兼 カメラマンのご友人たちや、腕章を巻いた登山ガイドらしき方が同席されていました。
ちなみに、挙式費用は10万円とのこと。所要時間は20~30分ほどでした。これを高いととるのか、安いととるのか...。



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