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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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イワタバコ

撮影日:2016/06/17
撮影地:東慶寺(神奈川県鎌倉市)
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実は、今回の北鎌倉散策で紫陽花とともに見るのを楽しみにしていたのが東慶寺イワタバコ(岩煙草)。葉っぱがタバコと似ていることからこの名がついていますが、もちろんタバコとは別種。湿った岩壁に着生し紫色の綺麗な花を咲かせます。

しかし残念ながら今年は花が咲くのが早かったようで、ほとんどが終わってしまっていました(泣) 僅かに咲き残っていた中から、比較的綺麗なものを写真に撮るに留めました...。



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勝上巘からの眺め

撮影日:2016/06/17
撮影地:勝上巘展望台(神奈川県鎌倉市)
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鎌倉五山第一位の名刹建長寺。その裏山に当たる勝上巘(しょうじょうけん)には半僧半俗を表わす天狗の姿をした半僧坊大権現が祀られています。※半僧坊の記事はこちら
その半僧坊のさらに上には勝上巘展望台があり、海抜145.1メートルの高さから文字通り鎌倉の街並みとその向こうの相模湾を一望できます。
ちなみに、すぐ下には半僧坊が、右下前方には建長寺の伽藍群が見えています。

この勝上巘鎌倉アルプス(※記事はこちら)の出発点となっており、ここから瑞泉寺方面まで標高150メートル前後の尾根をいく天園ハイキングコースが続きます。



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明月院の紫陽花

撮影日:2016/06/17
撮影地:明月院(神奈川県鎌倉市)
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鎌倉を散策してきました。
この時季の北鎌倉といえば、やはり「鎌倉のあじさい寺」として有名な明月院でしょう。平日にもかかわらずとても多くの人で賑わっていました。
昨日夕方から未明にかけて雨が降ったということもあり、今日の紫陽花はどれも大変瑞々しく美しく咲いていました。

この明月院に戦後紫陽花が植えられるようになったきっかけというのが、実は「手入れが楽だから」という驚きの理由だったというのは知る人ぞ知る話です。それが本当なのかどうかはさておき、この寺の紫陽花もいまでは鎌倉の中でもとりわけ有名になりました。
ここの紫陽花は「明月院ブルー」の愛称で呼ばれる水色の花が圧倒的に多いのですが、それはこの地の土壌が酸性味を帯びている(アルミニウムイオンを含む土壌である)からなのだともいわれます。その事がここの紫陽花に花色の統一感をもたらし、ひいては明月院紫陽花をこんなにも有名なものにしているのかもしれませんね。



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本土寺の紫陽花

撮影日:2016/06/11
撮影地:本土寺(千葉県松戸市)
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長谷山本土寺(ちょうこくざんほんどじ)は、建治3年(1277年)豪族平賀忠晴の屋敷内に、日蓮上人の弟子日朗を導師として招き開堂したのが起こりです。
近年、この本土寺は境内の整備がなされて紫陽花寺として親しまれています。

おととい朝方の大雨が嘘のように、昨日、今日と大変天気が良く、気温もかなり上がりました。境内には10種類以上、5万本におよぶ紫陽花が植えられており大変見応えがありますが、好天続きが裏目に出てしまってかどの花もカラカラに乾いてしまっており、紫陽花らしい潤いというか瑞々しさを欠いてしまっていたように思えたのはちょっと残念でもありました。



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眠り猫

撮影日:2016/05/21
撮影地:東照宮(栃木県日光市)
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東照宮の東回廊の中ほど、奥宮への参道の入口となる潜門の上にある眠り猫。初めて目にする人は、かの有名な彫刻が実物はこんなに小さかったのかと意外に思うかもしれません。

この眠り猫の彫刻は、名工左甚五郎作として数多くの逸話が伝えられています。曰く、最初は目を開いていたとか、実は禅の悟りの境地を意味するのだとか...。一般的な猫の彫刻は、獲物を狙って殺気を漲らせているようなものが多いのですが、この東照宮眠り猫は、その名のとおり目を瞑っているのです。
それでは、猫が眠っているのはなぜなのでしょうか?牡丹の花に囲まれて日の光を浴び転寝(うたたね)をしているのは「日光」の名に因んでのことだともいわれますし、また眠っているように見えるこの猫も実は、ここに祀られる徳川家康を護るために足をしっかりと踏ん張っていつでも飛びかかれる態勢をとっているのだともいわれています。



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三猿

撮影日:2016/05/21
撮影地:東照宮(栃木県日光市)
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日光東照宮の建物群は数々の彫刻で飾られていますが、その中でも最も有名なものはといえば奥社入口を飾る「眠り猫」と神厩舎(神馬の馬小屋)にあるこの「三猿」でしょう。
“最も有名”などとは言いながらも、このふたつのうちのどちらかに絞るなんて事はとてもできそうにありません(笑)

三猿、すなわち「3匹の猿」というモチーフ自体は古代エジプトやインドやカンボジアのアンコールワットなどにも見られるものですが、明治以降この彫刻が海外に紹介されてからというもの世界的にもっとも有名な三猿のひとつとされるようになりました。実際、各国語版のウィキペディアなどを見るとこの日光東照宮三猿が筆頭に挙げられていることが多いようです。
三猿は別名「見ざる聞かざる言わざる」としてよく知られていますが、日本語だと偶然にも「○○ざる」と「猿」が掛詞みたいになっていてとても面白いですね。
この三猿、実は神厩舎を飾る8つの猿の彫刻のうちで2番目のもの。全体で人間の一生を表しているとされ、この「見ざる聞かざる言わざる」は幼少期を示しており「小さい頃には何にでも興味が湧くが、悪事を見たり、悪事を聞いたり、悪事を言ったりしない。良い事だけを受け入れて素直な心で育っていくように」という意味が込められているのだそうです。



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