1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

【特別企画】巾着田の曼珠沙華

撮影日:2015/09/22
撮影地:巾着田(埼玉県日高市)
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22日に訪れた巾着田曼珠沙華の写真を「特別企画」と銘打って20枚ほど一挙公開いたします。
似通った写真ばかりにならないようにと気にしながら選んでみたつもりですが、いかがでしょうか?

それでは、「特別企画・巾着田曼珠沙華」をお楽しみください。



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高麗家住宅

撮影日:2015/09/22
撮影地:高麗家住宅(埼玉県日高市)
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716年(霊亀2年)、旧高句麗から渡来系遺民1,799人を武蔵国に移したことにより高麗郡(こまぐん)が設置されました。それ以来この地は高麗郷と呼ばれ、朝鮮半島から当時の進んだ文化が伝えられました。

高麗家は高麗神社の神職を代々務めてきた旧家で、その住宅は高麗神社境内の隣接地にあります。建築年代は慶長年間(1596年~1615年)と伝えられています。
建築様式は古く、17世紀のものであることは確実であると指摘されています。東日本の民家の中では古い形を遺している極めて重要な例とされ、1971年(昭和46年)6月に国の重要文化財に指定されました。



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巾着田の曼珠沙華を見にいってきました。

撮影日:2015/09/22
撮影地:巾着田(埼玉県日高市)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


埼玉県日高市に高麗郷という1,300年前に高句麗の人々が多く移り住んだ場所があります。この高麗郷巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)すなわち彼岸花の群生地として有名で、毎年秋の彼岸の頃には美しい花々を咲かせ訪れる数多くの人々を楽しませてくれます。

この時季に巾着田を訪れたのは今回で3度目となりますが、以前より花がかなり多くなっていたのでとても驚きました。
巾着田曼珠沙華の写真は、後日まとめて一挙公開する予定です。



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三峰神社

撮影日:2015/08/02
撮影地:三峰神社 随身門(埼玉県秩父市)
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私事に追われる事となってしまいしばらく写真撮影に遠出することもなかったため、今回も蔵出しとなります。

今年は2月に寶登山(ほどさん)神社、4月に秩父神社、そして8月に三峰神社と、お蔭様で秩父三社すべてを訪れる機会を得ました。ここ数年集めている御朱印も三社ともいただくことができました。
三峰神社訪問は今回が3度目となります。初めて訪れたのは2005年5月の連休中、友人ふたりに誘われて一緒にいった雲取山縦走(※奥多摩湖側の鴨沢から三峰神社まで)の最終到着点としてでした。私にとって本格的な登山再会となった大変思い出深い山旅です。もうそれから10年も経つのだと思うと、本当に年月が過ぎるのはあっという間ですね。

秩父の神社は、ここ三峰神社もそうですが日光の社殿などと同様に赤を基調とし緑や青や金などを配した、煌びやかで彫刻など大変凝った見栄えのするものが多いですね。
また、この地方の神社では狛犬が「牙を生やした狼の姿」であるなど大変特徴的なものも多いようです。これは狼を神の遣いとする御眷属信仰の現れで、一説に日本武尊(やまとたけるのみこと)がこの地を訪れた際に道案内を務めたからともいわれています。そういえば、5月に登ってきた奥秩父の両神山(※この山も日本武尊と縁が深い)でも神社の狛犬は狼でした。

秩父というと埼玉の奥深いところというイメージがありますが、実はこの地は武蔵国に統合されることとなる律令制以前には知々夫国造(ちちぶのくにのみやつこ)が置かれていたところ。大化改新以前の時代よりかなり栄えた地域だったのです。秩父神社は現在でも知々夫国の一宮(いちのみや)に挙げられています。



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