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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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富士山より箱根を望む

撮影日:2015/07/26
撮影地:富士登山 須走・吉田ルート九合目付近より箱根を望む(静岡県、山梨県)
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今年の富士登山では、須走八合目の小屋前で御来光を拝んでから朝の清々しい空気の中を山頂に向けて登っていきました。

日の出からだいぶ経った頃、朝のやわらかな光に照らし出された富士山からの風景はいずれの方角も遠くまで見渡すことができました。東京方面や相模湾などは雲に覆われており江ノ島なども見えませんでしたが、眼下に見える河口湖や山中湖、丹沢の山々や奥秩父の山並み、八ヶ岳連峰などは空気が澄んでいたこともあって非常に綺麗に見えましたし、なによりも浅間山や湯ノ丸方面から遠く北アルプスの峰々までもがハッキリと眺められたのには感動しました。同行の友人に槍ヶ岳がよく見えていることを伝えたところ、双眼鏡を覗いてから「実物の槍ヶ岳って初めて見た!」といたく感激してくれました。

そんな中、下山道越しに朝の太陽の光に照らされてボーっと浮かび上がるような感じに箱根の山々がよく見えました。ちょうど反対側から照らし出されるような感じで箱根の山々のシルエットがまるで一幅の絵のように見えたので、噴煙を上げる大涌谷をはじめとした箱根の山々とその周りを取り巻く箱根外輪山...とりわけ特徴的な形をした金時山などがよく分かりました。富士山から箱根の山々がこんなにも美しく幻想的に見えたのは今回が初めででした。



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昇仙峡のシンボル 覚円峰

撮影日:2015/08/01
撮影地:昇仙峡 覚円峰(山梨県)
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昇仙峡随一の景勝地ともされる覚円峰(かくえんぼう)です。

昇仙峡の主峰とされ、高さ180メートル巨岩が水面からほぼ垂直に屹立しているさまは見るものを圧倒します。古来昇仙峡を題材にした絵画などにも描かれてきました。昇仙峡が中国の霊山である泰山にも並び称される所以です。
ちなみに、覚円峰の名はその昔僧侶覚円が畳が数畳敷ける程度の広さの頂上で修行したことからきています。



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ライチョウ

撮影日:2015/07/18
撮影地:立山 室道平(富山県)
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今夏の立山山行でも、ライチョウに出会えました。こんな具合に羽を膨らました姿を撮影することもできました。

脚に固体識別用の足環がついていましたので調査の対象だったようです。過去の調査によればこの立山ライチョウが笠ヶ岳で見つかったこともあるのだとか。ひと夏の間に結構な距離を移動していたりすることもあるのですね。



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夕景

撮影日:2015/07/25
撮影地:富士登山 須走ルート八合目(静岡県、山梨県)
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影富士を見た少し後、時刻にして19時15分過ぎくらいですが、夕景がとても綺麗で八合目の下江戸屋の小屋の前には多くの人たちが出てきて刻一刻と変化していく風景を眺めていました。
下界は灯りが点りはじめ、やがて辺りが暗くなると完全な夜景へと変わっていきました。それまでの間、1日の中でも色彩の変化がもっとも大きな時間帯の美しい景色を楽しめたひと時でした。



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残念だった立山

撮影日:2015/07/19
撮影地:立山 雄山山頂の雄山神社(富山県)
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4つ前の記事ですが...「残念だった立山」のタイトルに反してちょっと清々しい感じの写真を掲載していました。「これぢゃ、全然残念では無いだらう!」とツッコミいれられさうなので(笑)、タイトルを「ゼブラ模様」に変更させていただきました。

そして、今回の記事はまさしく「残念だった立山」の写真です。雄山神社の鳥居の真ん前からの撮影なのですが、ガスガスでなにがなんだかよく判りませんね...。雨も相当降っていました。
山歩きは時に、こんな悪天候の中を重い荷物を背負って前へと進んでいかねばならなかったりもするのです。

↓一応、晴れていればこんな風景が見られます。
2007/08/21 雄山神社峰本社
2015/05/06 立山にいってきました。



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甲斐の猿橋

撮影日:2015/08/01
撮影地:猿橋(山梨県)
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日本三大奇橋のひとつとされる甲斐の猿橋。古来、甲州街道上の要衝として伝説では推古天皇の頃(600年前後)から架橋されたともいわれます。
江戸時代に五街道の制度が確立してからは御普請所工事(直轄工事)にて9回の架け替えと10数回におよぶ修理がおこなわれてきました。

猿橋は川底から橋脚を立てるのでは無しに、両岸の断崖を穿ってそこから横に刎ね木を渡しさらにその上に刎ね木を組み重ねてから一番上に橋本体を乗せる橋桁を渡すという蜀の桟道のような刎橋(はねばし)という手法を用いて架けられています。刎ね木の腐食を防ぐためそれらの上に雨避けのための屋根を施すという大変手間のかかった構造をしています。

現在の橋は昭和59年(1984年)8月に完成したもので、メンテナンスのことを考えて刎ね木の部分には木材で覆ったH鋼を用いているそうです。それでも嘉永4年(1851年)の出来形帳に準拠して架けられており、その外観は江戸時代の橋の規模を当世に伝えています。
総工費3億8,300万円、橋の長さは30.9メートル、幅3.3メートル、橋より水際までおよそ30メートルとのことです。



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仙娥滝

撮影日:2015/08/01
撮影地:昇仙峡 仙娥滝(山梨県)
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昇仙峡の最奥に位置する仙娥滝(せんがたき)。中国の神話に登場する月に行った女性嫦娥より命名され、日本の滝百選にも選定されています。



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影富士

撮影日:2015/07/25
撮影地:富士登山 須走ルート八合目(静岡県、山梨県)
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25日に富士山の須走八合目の下江戸屋前から見えた影富士です。
なかなか綺麗な影富士でした。



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ゼブラ模様

撮影日:2015/07/20
撮影地:立山 別山乗越付近より室堂平を見下ろす(富山県)
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先月18日から20日にかけて立山室堂立山~真砂山~別山~室堂)を縦走してきました。

勢力の強い台風11号が温帯低気圧に変わってからも引き続き日本海沿岸に停滞し続けたため、結果的にこの間の山行は大変残念なものになってしまいました。
それでも20日には時折ガスが晴れた瞬間に青空を見せるようなこともあって、やっと遠くの景色が眺められるようにもなったりもしました。今回の写真はそんな20日午前中の別山乗越付近から見えた室堂平の景色です。今年は7月後半になっても依然雪が多く残っているようで、室堂平一帯は見事なゼブラ模様を描いていました。



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