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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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雨の中の御室桜

撮影日:2015/04/13
撮影地:御室仁和寺京都京都市)
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御室仁和寺を訪れた頃には結構な大雨でした。

入口のところに「おむろ桜 落下さかん」と書かれていたので咲き具合を心配したのですが、案外と花も残っていて見応えがありました。



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雨上がりの清水の舞台より

撮影日:2015/04/14
撮影地:清水寺京都京都市)
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有名な清水寺の本堂。通称「清水の舞台」と呼ばれるこの場所から、雨上がりの子安塔方面を眺めました。

まだ咲き残っていた桜も良かったのですが、それ以上に雨上がりで露に湿った新緑が瑞々しくてとても美しく感じました。雨ばかりで天気的には少々残念な面もありましたが、この清水の舞台から見えた素晴らしい新緑は実に朝まで降り続いていた雨のお陰だったのです。



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地主桜

撮影日:2015/04/14
撮影地:清水寺/地主神社京都京都市)
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清水寺境内の清水の舞台として有名な本堂裏手に地主神社(じしゅじんじゃ)があります。
ここに地主桜があり花が咲いているのを久しぶりに見たのですが、どうも昔見た地主桜※記事はこちら(撮影日:2007/04/07))とはだいぶ違う様子でした。というのも、昔の木はもっと幹がごつごつしており、花ももっと白っぽくて立派なものだっとと記憶していたのですが、目の前の地主桜はよく見かけるピンク色が濃く花がクシャクシャっとした感じの変哲も無いただの御車返し(みくるまがえし)という品種の桜に思えたのです。

気になって色々と調べてみたところ、実は先代の地主桜※記事はこちら)は残念なことに枯れてしまったのだそうです。そして、いまある地主桜京都の有名な桜守である第16代佐野籐右衛門氏によって植え替えられた若木だとのことです。

【参考】地主神社 平成20年4月えんむすび祈願さくら祭りの記事



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京都~遅咲きの桜と世界遺産を訪ねる旅

撮影日:2015/04/13
撮影地:龍安寺 石庭(京都京都市)
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12日から14日まで京都にいってきました。

今回の京都行きは同行者の案内を買って出たという経緯もあって「京都~遅咲きの桜と世界遺産を訪ねる旅」と銘打って、上賀茂神社、下鴨神社、銀閣寺、清水寺(夜間拝観)、金閣寺、龍安寺、御室仁和寺、平野神社、清水寺、八坂神社、知恩院、三十三間堂と有名どころばかりを巡ってきました。桜はといえば、八重紅枝垂桜をはじめとする里桜や御室桜のような遅咲きの桜をまだまだ十分に楽しむことができました。
生憎と12日は曇り、13日と14日は雨という悪天候ではありましたが、同行者にも喜んでもらえとても良い旅ができました。



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石戸蒲ザクラ

撮影日:2015/04/06
撮影地:石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)
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日本五大桜のひとつ埼玉県北本の石戸蒲ザクラを見にいってきました。
今日は昼くらいまで好天となり日中暖かくなったこともあって、この樹齢800年の名桜も花の盛りを若干過ぎて散り始めとなってしまっていました。ひとたび風が吹くと花吹雪が舞ってそれはそれで趣きがありました。

(以下、案内板より)
国指定天然記念物 石戸蒲(いしとかば)ザクラ  大正十一年十月十二日 指定
 「石戸蒲ザクラ」は、福島県三春の滝桜・山梨県山高の神代桜・静岡県狩宿の下馬桜・岐阜県根尾谷の淡墨桜と共に、日本五大桜に数えられる名木である。
 「蒲ザクラ」の名称は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟蒲冠者源範頼の伝説による。一説には、範頼が石戸に来た時についてきた杖が根づいたのがこの桜で、蒲冠者の名にちなんで「蒲ザクラ」と名付けられたという。
 天然記念物に指定された当時は四本の大きな幹に分かれ、根元の周囲は十一メートルもあったと記録されている。現在開花する幹は老木の株分けで、いわば二代目「蒲ザクラ」である。品種はエドヒガンザクラとヤマザクラの交配種とされ、四月上旬に開花する。



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