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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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【シリーズ・日本の世界遺産】東大寺大仏殿

撮影日:2014/11/22
撮影地:東大寺大仏殿(奈良県奈良市)
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東大寺の金堂は、一般には東大寺大仏殿としてしられている有名な建物です。

現在の建物は、天平時代の創建時(758年)、平安末期(ほとんど鎌倉時代直前の1190年)につづく3代目で、宝永6年(1709年)に完成したものです。大きさは正面間口57.01メートルと創建当時の間口の3分の2ほどですが(天平大仏殿は間口86メートル)、それでもこの堂々たる建物は世界最大の木造建築物としてしられています。
ちなみに、奥行き(50.48メートル)と高さ(48.74メートル)は創建時のものとほぼ同じだそうです。

ところで、大仏殿前の敷石は建築家・黒川記章氏の設計によるもので、中央の青味がかった石が仏教発祥の地インドのもの、その外側の赤みがかった石が中国産、さらにその外側が韓国産、そして一番外側に斜めに敷き詰めてあるものが日本産の石です。中心から順に仏教の伝播したルートを表しています。

・登録名称: 古都奈良の文化財/Historic Monuments of Ancient Nara
・登録年月: 1998年12月
・登録分類: 文化遺産

※こちらをクリックすると【シリーズ・日本の世界遺産】のインデックスをご覧いただけます。



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最後のミキモト ジャンボクリスマスツリー

撮影日:2014/12/24
撮影地:銀座 ミキモト ジャンボクリスマスツリー(東京都中央区)
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銀座ミキモト本店前のジャンボクリスマスツリー。ついに今年で最後となってしまいました。

(以下、案内より)
「輝きをつないで、未来へ」
ミキモトジャンボクリスマスツリーは30年以上にわたり、人と人、心と心をつないで、ジュエリーのような美しいシーンを紡いでまいりました。お一人おひとりの思い出とともに、銀座ミキモトの物語は続きます。

ジャンボクリスマスツリーは、本店の建て替えにともない今年が最後の展示となります。これまでのご愛顧に心から感謝申し上げます。

MIKIMOTO



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レインボーブリッジ スペシャルライトアップ

撮影日:2014/12/22
撮影地:台場 レインボーブリッジ(東京都港区)
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現在、芝浦と台場を結ぶレインボーブリッジ(=橋)ではその名のごとく虹色に輝くスペシャルライトアップが実施されています。
12月から1月初めまでの期間限定でおこなわれており、これは写真に撮らねばなどと毎年思いつつ「いつでも撮れるから...」なんて考えているうちに結局は機会を逃し続けていました(汗)
今日はちょっと気合を入れて(?)、朝重いカメラを鞄に詰めてから職場へ。帰りにやっと念願叶って「レインボーブリッジ スペシャルライトアップ」を写真に収めてきました。

ついでながら、橋の向こうに見える東京タワーのイルミネーションは2時間限定のダイヤモンドヴェールです♪



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【特別企画】清水寺 夜の特別拝観

撮影日:2014/11/23
撮影地:清水寺(京都府京都市)
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清水寺 夜の特別拝観のために知恩院の辺りから三年坂(産寧坂)まで歩いて向かったのですが、三年坂の登りの途中からえらく混雑しておりそれ以上先へは進めませんでした。そのため坂下から右の方へぐるっと迂回して表参道へと出ました。既に夜間拝観の始まる18時半を回っていましたが、やはり表参道と三年坂の合流地点の手前辺りからものすごい人でしたので、近くの店で京都名物のにしんそばを食べて小1時間ほど待つことにしました。清水寺夜間拝観にはいままでに何度かいっていますが、これほどまでに混んでいたのは今回が初めてです。食事のあと入場のため列に並んだものの、清水寺の境内に入れたのは結局20時を過ぎてからでした。

今年は境内の何箇所かで大規模な修復工事がおこなわれていました。三重塔は周囲を覆われて見えず、奥の院の小舞台の辺りは工事のため通路が非常に狭くなっていてなかなか人の列が流れずといった具合で混雑が続き、結局22時の閉門間際まで(入場受付は21時半まで)人の波が途切れることはありませんでした。というわけで、この有名なライトアップを最後まで眺めていたわけですが、時間一杯まで滞在したおかげで人の少なくなってきた舞台のライトアップ(最後には、無人の舞台のライトアップ)を撮影することができたのでした。

それでは、「特別企画・清水寺 夜の特別拝観」をお楽しみください。



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八坂の塔 夜景

撮影日:2014/11/23
撮影地:法観寺 八坂の塔(京都府京都市)
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1年前は晴れた昼間に撮影した八坂の塔ですが(記事はこちら)、今年は夜景です。ISO感度4000程ですが案外とザラつかずに撮れていました。

祇園にも程近くいかにも京都らしい街中にあるこの五重塔。今回は1年前とは逆に知恩院や高台寺の側から清水寺へと向かいました。



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鹿苑寺金閣

撮影日:2014/11/24
撮影地:鹿苑寺金閣京都京都市)
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京都北山の金閣寺。正式には北山鹿苑寺(ほくざんろくおんじ)といい、相国寺の塔頭寺院のひとつとなっています。
ここは京都でも屈指の観光名所で、やはり「金閣寺」という名称の元となった舎利殿「金閣」が有名です。昭和25年(1950年)7月2日未明に放火によって焼失したこの舎利殿は5年後に再建され、この時より往時のごとく2層目と3層目に眩いばかりの金箔を貼りめぐらせた姿を鏡湖池に映し出しています。
ガイドの方の話を聞いたところによると、この鏡湖池は金閣の姿を逆さにはっきりと映すようわざと水を濁らせているのだとか。昔の人の風流への拘りは現代人よりも遥かに徹底していますね。

外国人に人気の鹿苑寺金閣。ジパング黄金伝説は平泉の中尊寺金色堂がその謂れらしいですが、やや時代は下るもののこちらの金閣についてもまんざらでもないのかもしれません。
今回は朝一番でこちらを訪れたのですが、開門15分ほど前に着いて並んだ列には様々な国からの観光客がいたようでした。言葉だけ聴いていても英語、フランス語、ロシア語に近いスラブ系言語、中国語(普通話)、東南アジア系と思われる言葉などが飛び交っていました。



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慈照寺銀閣

撮影日:2014/11/23
撮影地:慈照寺銀閣京都京都市)
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正式名称を東山慈照寺(とうざんじしょうじ)といい、相国寺の塔頭寺院のひとつである銀閣寺銀閣寺の名は江戸時代、金閣寺に対してこう呼ばれるようになったものともいわれています。
伽藍の中で最も有名な観音殿は一般に「銀閣」と呼ばれ、これが銀閣寺の名称の由来となっています。

同じ京都の北山鹿苑寺にある舎利殿、通称「金閣」と較べられる事の多いこの銀閣。よく「金閣と銀閣ではどちらが好みか?」なんて訊かれたりすることも多いもの。ちなみに、私はこちらの銀閣の方が好みです。入口の銀閣寺垣を通り抜けていくのも、こぢんまりとして落ち着いた感じのする庭園も、それから東側の山の斜面へと登っていってそこから正面下方にこの銀閣が見下ろせるというのも、たぶん大方の日本人の好みに合うのではないでしょうか?職場の京都・奈良好きの女性に訊ねても同じような答えが返ってきました。でも、一方で外国人には圧倒的に金閣の方が受けが良いみたいですね。
最後に銀閣を訪れてから8年以上、本当に久しぶりの訪問でした。秋に来たのは今回が初めてだったのですが、庭園のモミジやドウダンツツジの類などが綺麗に紅葉していて「秋の銀閣もなかなか良いなぁ」とつくづくそう感じられました。



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春日大社にて

撮影日:2014/11/22
撮影地:春日大社奈良奈良市)
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奈良春日大社は世界遺産にも指定され訪れる人の多いスポットですが、第60次式年造替に伴い本殿前の中門・御廊(※こちらの記事を参照)を来年3月頃まで修理しており今回は見る事ができませんでした。

この季節は七五三ということもあり、今回の奈良・京都の旅で訪れた先々の神社で七五三の参拝風景と出会いました。そんな中この春日大社でも七五三詣りに訪れた一家が南門を出てすぐのところで記念撮影をしていたのですが、ちょうど中国からのツアー一行がやってきてコンダクターの方が「中国からのツアーメンバーがぜひこの珍しい日本の風習を写真に撮らせて欲しいと言っているので」とこのご家族に頼んで撮影させてもらっているのに便乗して、私も写真を撮らせていただきました。



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御室仁和寺 金堂

撮影日:2014/11/24
撮影地:御室仁和寺(京都府京都市)
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御室仁和寺金堂。国宝にも指定されているこの建物、元々は御所の紫宸殿でした。慶長18年(1613年)に建てられ、寛永年間(1624年-1644年)に移築・改造されたものとのことです。現存する最古の紫宸殿の遺構ですが、寺院の金堂らしく屋根を檜皮葺きから瓦葺きにするなどの変更を加えています。

実は、今回御室御殿(仁和寺の敷地内にある御殿)の中を拝観していたときに、売店の横に貼られていたポスターの写真がちょうどこのアングルで撮られたものでした。御殿の拝観を終えて実際に金堂へと足を運んだところ、まさに先ほどポスターの写真で見たのと同じ光景が!(笑)



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