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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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高山寺 表参道

撮影日:2013/11/23
撮影地:栂尾高山寺京都京都市)
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京都市街から離れた栂尾(とがのお)の山中にひっそりと伽藍を構える高山寺。静かで幽玄さを感じさせるようなところも魅力で、京都に数ある寺の中でも私がとりわけ好きなところのひとつです。
世界遺産の構成資産に選ばれたこともあって最近では訪れる人も多くなったようですが、それでも手前にある高雄の神護寺などとくらべるとまだまだ静かな雰囲気を保っている寺です。境内は山の中腹とでもいえるような場所にあって、起伏に富んだ中に各々の堂宇などが点在しています。国宝に指定された石水院をはじめ、御室仁和寺から移築された金堂、更には日本最古の茶園など見所も数多くあります。

近年は、JRバスの栂ノ尾停留所や観光バスが停まる駐車場から裏参道を通って石水院の下手へと出てきてしまうため、この表参道を見ることなくまた裏参道を通って帰ってしまう観光客も多いようです。でもそれは大変もったいないことだと思います。
かつて大門があったと伝えられる場所にはいまは2基の石灯籠が立つのみで、木漏れ日のもと正方形の石敷きが17枚連なる意匠が美しいこの表参道は、高山寺を訪れた際にはぜひ目にしてもらいたい、そんな場所です。



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西明寺

撮影日:2013/11/23
撮影地:槇尾西明寺京都京都市)
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高雄から清滝川沿いに遡っていくと三尾のひとつ槇尾(まきのお)にある名刹西明寺(さいみょうじ)に辿り着きます。
この寺も高雄の神護寺同様に紅葉の名所としてしられています。実際、この西明寺は空海の弟子智泉が天長年間(824~834)に神護寺の別院として建立したもので、現在の建物は元禄年間(1688-1704)に桂昌院(徳川五代将軍綱吉の母)の寄進により再興されたものなのだそうです。なるほど、どことなくコンセプトが似ているのも頷けるかも。
ただ、敷地の広大な神護寺とくらべるとこちらはかなりコンパクトにまとまった感があります。それだけに、紅葉シーズンの混みあう時季に敢えて人が写らないように境内を撮影しようとすると、行き交う人々をやり過ごすのにちょっと大変です(笑)



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清滝川の清流

撮影日:2013/11/23
撮影地:清滝川京都京都市)
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高雄の神護寺から槇尾までの間、清滝川の清流沿いに気持ちの良い散策となります。
途中、陽の光に照らし出されたエメラルドグリーンの水に紅葉が映り込むとても美しい景色を見下ろせるところがありました。



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【特別企画】永観堂 秋のライトアップ

撮影日:2013/11/22
撮影地:永観堂京都京都市)
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聖衆来迎山禅林寺(しょうじゅらいごうさんぜんりんじ)は、一般には永観堂(えいかんどう)の名で呼ばれ親しまれています。

この寺は「秋はもみじの永観堂」ともいわれ、境内に数多く植えられたモミジの紅葉が見事なことでしられます(その数はおよそ3,000本ともいいます)。近年は秋になると毎年のように境内のライトアップがおこなわれ、永観堂の夜間拝観は京都の中でも有名な秋のライトアップとして大変多くの人が訪れるのです。
前回2006年12月にここを訪れたときには夕刻の陽の光に照らされて真っ赤に照り映えた境内の楓の木々が印象的でしたが(※記事はこちら「永観堂-夕陽に照らされる境内の紅葉」)、そのあとは清水寺の夜間拝観へと向かってしまったため結局は永観堂の夜間拝観を見ることのないまま今回に至ってしまいました。それから7年経ってはじめて永観堂のライトアップを見る機会を得ることとなったわけですが、想像していた以上に見事なものでした!ライトアップされたモミジと諸堂との取り合わせも美しかったのですが、風がなかったこともあり放生池の水面がまるで鏡のようでそこに映った紅葉した木々が本当に素晴らしくまるで万華鏡でも覗いているかのようでした。

それでは、「特別企画・永観堂 秋のライトアップ」をお楽しみください。



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南禅寺

撮影日:2013/11/22
撮影地:南禅寺 法堂(京都京都市)
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南禅寺京都では紅葉で有名な寺のひとつに数えられます。

南禅寺は境内に楓類の木も多く、また実に見所も多い寺でもあるのですが、今回は到着が16時15分過ぎとかなり遅い時間となってしまったためだいぶ陽が傾いて境内のあちこちが影になってしまっていました。



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知恩院 法然上人御廟より

撮影日:2013/11/22
撮影地:知恩院 法然上人御廟京都京都市)
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華頂山知恩教院大谷寺は一般に知恩院の名で親しまれており、法然上人が後半生を過ごし没したゆかりの地に建てられた寺院です。

今回は、残念ながら本堂となる国宝・御影堂が平成大修理のため建物全体をすっぽりと囲いに覆われてしまっておりまったく見ることができませんでした。
その代わりといってはなんですが、境内でもっとも古い建物となる勢至堂(元はこちらが御影堂でした)の拝観ができて、さらにその東側上方に建つ法然上人御廟にも足を踏み入れる機会を得ました。
本日の写真は、その法然上人御廟(拝殿)からの京都市街方面の眺めです。



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円山公園

撮影日:2013/11/22
撮影地:円山公園京都京都市)
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高台寺を出てさらに北へ進むと、円山公園に出ます。

円山公園は、1886年(明治19年)に京都の中でも最初に整備された近代式都市公園です。敷地内にはいかにも京都らしく池泉回遊式の日本庭園が作庭されています。春は桜の名所としてもしられ、有名な一重白彼岸枝垂桜(※ライトアップの記事はこちら)をはじめ園内に沢山植えられた桜を見に大変多くの人びとで賑わいます。

ここからほんの少し西へいくと「祇園さん」の名で親しまれる八坂神社(※別ウィンドウで本殿写真)で、公園を抜けて北へいくとすぐに京都でも有数の大伽藍を構える知恩院で、我が国最大となる立派な三門(※別ウィンドウで三門写真)が右手に見えてきます。



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高台寺

撮影日:2013/11/22
撮影地:高台寺京都京都市)
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豊臣秀吉の正室、北の政所ねねの寺として知られる鷲峰山高台寺(じゅぶさんこうだいじ)。境内には楓の類の木が多く植えられ、紅葉の名所となっています。

近くを歩いたことは何度もあったのですが、実は高台寺の中へと足を踏み入れたのは今回が初めてでした。落ち着いた雰囲気の寺で庭園もこざっぱりとして親しみやすく、東山側の斜面の上には傘亭や時雨亭といった簡素な中にも趣きのある茶室が建っていたりもして境内を歩いてまわるにもちょうど良い広さでした。
ここの方丈前の庭は毎年春と秋とに趣向を変えて凝ったライトアップをすることでしられています。特に春の枝垂桜のライトアップは有名ですので、機会を変えて夜間拝観にも訪れてみたいと思いました。



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八坂の塔

撮影日:2013/11/22
撮影地:法観寺 八坂の塔(京都府京都市)
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清水寺の広い境内を出て三年坂(産寧坂)を下り、京都東山の散策を続けます。

土産物店や洒落た甘味処などが立ち並ぶ和風の町並みを北に向かってしばらく歩いていくと、右手前方に結構目立つ立派な五重塔が見えてきます。法観寺の五重塔です。通称「八坂の塔」と呼ばれているとても有名な塔で、民家に囲まれた一角にこの塔がすっくと天をさして聳えるさまは、まさに東山のシンボルとでもいってよいくらいなのではないでしょうか。
実際、東寺や仁和寺や醍醐寺など京都に有名な五重塔はいくつかありますが、祇園の目と鼻の先にあっていかにも“京らしい”街中で、舞妓さんが結構この付近を歩いていたりもします。この塔はまさに京都の代表的な景観を形づくっているといった感じなのです。



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鎌倉アルプスを歩いてきました。

撮影日:2013/12/01
撮影地:鎌倉アルプス 大平山頂(神奈川県鎌倉市)
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鎌倉アルプスともいわれる天園ハイキングコースを歩いてきました。

天園ハイキングコースは鎌倉の街からすぐ近くに位置するにもかかわらず、ちょっとした山っぽい雰囲気を味わうことができます。それもそのはずで、地元の方の話ではかつては修験者も駆け抜けていったという由緒正しき道なのだとか。最高地点は大平山の山頂で標高159.2メートル(鎌倉市の最高峰)。

大平山の先の天園峠には峠の茶屋があり、ここから武蔵、相模、上総、下総、伊豆、駿河が望めたことから別名 六国峠とも呼ばれます。逆光で眩しかったのですが、日の光に輝く相模湾の向こうには薄っすらと伊豆半島も見えました。



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