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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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花いっぱいの天城山にいってきました。

撮影日:2013/05/25
撮影地:天城山のアマギシャクナゲ(静岡県伊豆市)
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伊豆天城山シャクナゲ石楠花)を見にいってきました。

今回のコースは、天城高原駐車場から四辻(万二郎岳登山口)を経て、まずは万二郎岳(ばんじろうだけ/1,299メートル)へ。そこから一旦は下り、馬の背、石楠立(はなたて)を通って、最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ/1,406メートル)を目指しました。帰りは急勾配を一気に下ったあと山肌をトラバースするように進んで涸沢分岐点(からさわぶんきてん)へ、あとは多少のアップダウンはあるものの比較的歩きやすい道を通って四辻、天城高原駐車場へと戻りました。

今回の山行のメイン目的は伊豆半島の固有種であるアマギシャクナゲ(天城石楠花)の花を見にいくことだったのですが、それ以外にもトウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)やヤマツツジ(山躑躅)、アセビ(馬酔木)といったツツジの仲間の花があちこちで見られ、特にトウゴクミツバツツジの濃いピンクっぽい紫色の花が咲き乱れるさまは予想外に美しく見応えがありました。
もちろん、期待していたシャクナゲも一部盛りを過ぎてしまったものもあったものの、美しく咲いているものもまだまだ沢山ありました。固体により色の濃いもの薄いものなどさまざまで、それらの変化も楽しめて結果的にとても満足のいく山旅となりました。



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上高地から見た奥穂山頂ってどこ?

撮影日:2013/04/29
撮影地:上高地(長野県松本市)
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(前回よりつづく)
上高地からだと奥穂高岳の山頂はちょっと判りにくい位置に見えます。

上に掲げた写真は上高地から眺めた奥穂高岳山頂部をズーム撮影したものですが、中央のほとんど平らに見える箇所のちょっとだけ盛り上がったところ、これが奥穂高岳の山頂なのです。



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田代湿原からの穂高の眺め

撮影日:2013/04/29
撮影地:上高地 田代湿原(長野県松本市)
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上高地といえばやっぱり「穂高の眺め」、そして上高地の中で穂高連峰の眺めが素晴らしい名所のひとつといえば田代湿原が挙げられます。向かって左の西穂高岳稜線(丸山→西穂独標→ピラミッドピーク→西穂山頂)から間ノ岳、天狗岳(天狗ノ頭、天狗岩とも)、奥穂高岳稜線(天狗のコル→畳岩ノ頭→ジャンダルム→ロバの耳→奥穂山頂)、吊尾根、前穂高岳、明神岳へと到る穂高の峰々の連なりが実に素晴らしく望まれるのです。
ここからの穂高の眺めは、明治時代に日本の山々をヨーロッパに紹介し"Japanese Alps"(日本アルプス)の名づけ親でもあるイギリス人宣教師にして登山家のウォルター・ウェストンが、上高地を去るとき最後に穂高を振り仰いでは暫し感慨に耽っていたというほどに見事なものです。

さて、この田代湿原で年配のご夫婦が穂高の峰々を指さしながら「奥穂高岳の山頂は一体どれなんだろう?」などととあれこれ話しているのを耳にしました。見れば上高地から見える山並みがフリーハンドで書かれた絵に山名が示された印刷物を手にしていて「あっちかな?」「それとも、そっちかな?」などと言っていたので、お節介ながらも「よろしければ、ご説明しましょうか?」といつもの悪い癖がでてしまったNewmanだったのでした。
(次回へつづく)



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田代池

撮影日:2013/04/29
撮影地:上高地 田代池(長野県松本市)
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上高地を貫いて流れる梓川を挟んで西に聳える穂高連峰とは反対側、六百山、霞沢岳をその源とする千丈沢が焼岳の噴火により堰きとめられて田代池が生まれました。
水深も浅い田代池はむしろ沼と呼んでもよさそうなものですが、渾々と湧きだす伏流水はとても澄んでいて「沼」という語のもつどこか澱んだイメージなどは微塵もありません。

今回は稜線に雪が残る六百山から霞沢岳をバックに、池の周りの木々に漸く緑が芽吹き始めた頃でした。空もこれ以上はないというくらいに晴れ渡り、遅い春を迎えた上高地(2日前に開山祭が開催されたばかり)の清々しい景色を楽しむことができました。



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大正池より焼岳を望む

撮影日:2013/04/29
撮影地:上高地 大正池(長野県松本市)
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穂高連峰とともに、上高地から望まれるもうひとつの名峰といえばこの焼岳。北アルプスの中でも最も活発な活火山にして、噴火により梓川を堰き止めて大正池を創り出した名勝上高地の立役者でもあります。

上の写真の立ち枯れた木も大正4年(1915年)の焼岳大噴火の際の産物です。お陰さまで、いかにも“大正池らしい”写真となりました。



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