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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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【特別企画】北アルプス山篭り2012 その1(立山~五色ヶ原)

撮影日:2012/08/21
撮影地:北アルプス山篭り2012 室堂平より立山を望む(富山県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今夏の北アルプス山篭りの写真を数回に分けて公開することとしました。まずは立山から五色ヶ原までの間に出会った風景です。

今回の山行では初めて訪れた場所が多いこともあり、どこの眺めもとても新鮮なものに感じられました。
また、室堂平、五色ヶ原、薬師平、太郎兵衛平、雲ノ平といった台地状の平原の「緩」とそれらの間に聳える峻険な山々やその間を縫って流れる沢が刻む谷の「急」との間で登り下りを繰り返す中、変化に富んだ風景を楽しむことができました。

それでは、「北アルプス山篭り2012 その1(立山五色ヶ原)」をどうぞご覧ください。



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【番外編】今年も北アルプスを歩いてきました。

撮影日:2012/08/24
撮影地:雲ノ平
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今年も北アルプスを歩いてきました。

出掛ける前に地図を眺め、いままで行ったことのある場所に実際に赤い線を引きながら「まだ歩いていないところは...」などと考えてみたところ、ひとつは後立山連峰の白馬三山以南、いまひとつは立山から雲ノ平あたりまでの縦走路がもっとも長くて目立つ未踏区間であると気づきました。
かくして、今夏は後者の「立山五色ヶ原薬師岳、太郎兵衛平、薬師沢、雲ノ平あたりを辿るコース」を歩くことに決めたのでした。

今回の写真は、雲ノ平でひとしきり降った夕立のあと祖父岳(じいだけ)の方角に架かった虹。山行において雨が降るのはとかく嫌な気分がするものですが、そのあとには時としてこんなご褒美があったりもするのです。

なお、今夏の北アルプス山行の写真は今後順次掲載していく予定です。



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富士登山駅伝

撮影日:2012/08/05
撮影地:富士山 御殿場口登山道にて 大会5連覇の滝ヶ原自衛隊選手が首位で下ってきた(静岡県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×480ピクセル)


8月5日、富士山御殿場口登山道では「第37回 富士登山駅伝」が開催されていました。

七合九勺の赤岩八合館に到着するほんの少し前に、先頭を走る滝ヶ原自衛隊の6区(七合五勺~山頂間往復)の選手が山頂に向けて登っていくのに出会い、それ以降続々と選手たちが通り過ぎてゆきました。空気の薄い中での急な登りとあってどの選手もとても苦しそうです。
そもそもこのレースは‘富士山’という通常の駅伝ではあり得ないようなコースを走るので、非常に過酷なものです。自衛隊の部と一般の部とに分けて表彰されますが、総合優勝はもう20年以上もの間自衛隊部門のチームが獲得しています。

赤岩八合館でしばし休憩したのちひとつ下の七合五勺砂走館を目指していたところ、先ほどすれ違った先頭の滝ヶ原自衛隊の選手が下ってきました。それから暫くすると下りの選手たちが続々と...。登りとは異なり下りではどの選手ももの凄い勢いで走ってきますので、その度に登山道の脇に避けなければならずただ下山するだけでも結構大変でした。
そうして、この先宝永山の馬ノ背との分岐までは選手たちにエールを送りつつ日本一過酷な駅伝を観戦しながら下山したのでした。

御殿場市ホームページ|富士登山駅伝競走大会 のページ



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最高峰・剣ヶ峰を望む

撮影日:2012/08/05
撮影地:富士山 富士宮口山頂裏(静岡県、山梨県)
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富士山の最高峰・剣ヶ峰の写真はいままでに何度も掲載してきましたが、案外見る位置によっても雰囲気が異なるように感じます。

今年の富士登山には富士宮口登山道を利用したのですが、その山頂からは剣ヶ峰がすぐそば。山頂到着が5時半を過ぎてしまったことや、同行メンバーの疲労度合いが結構なものになっていたこと、その他諸般の事情があって御鉢巡りは断念することとなりました。しかしながら上空に雲ひとつ無いくらいに天気が良かったので「せめて剣ヶ峰だけは登ってこよう」ということに。

今回の写真は、その剣ヶ峰から下りてきた後に富士宮口山頂裏手(三島岳=文珠ヶ岳の麓あたり)で休憩をしているときに、私ひとりで虎岩の上付近まで行って御鉢越しに剣ヶ峰を撮影したもの。
上からだと休んでいる人たちが写り込んでしまうため、一段下の岩棚に下りてから撮影してみました。



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宝永第1火口底からの宝永山

撮影日:2012/08/05
撮影地:富士山 宝永第1火口底より宝永山を見上げる(静岡県)
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江戸時代中期の宝永4年(1707年)に起こった宝永大噴火で誕生した宝永山とその火口。最後の大噴火により誕生した宝永山は標高2,693メートル、富士山で最新の側火山となります。
一瞬のうちに富士山の横っ腹に第1火口、第2火口、第3火口の3つの火口を出現させた噴火の凄まじさにはただただ驚嘆するばかりです。

御殿場口下山道から分岐点で宝永山の馬ノ背へと進み、そのまま3つの火口のうち最大で上部に位置する宝永第1火口の底へと下りてきました。火口底の一角にはテーブルとベンチが設置されており我々はここで暫し休憩しました。といっても、ここまでの長い下りの疲労で同行メンバーは皆疲れきっており、もうこの場所では会話が弾むといったこともなかったような気がします。

実は以前も書いたことではありますが、御殿場口下山道の砂走りの続きのような黒い砂礫の覆う尾根のあたりから段々と鮮やかな茶色へと変化し、ここまで下りてくると地面を緑色の草が覆っていたりして、火口の上の方とはだいぶ様相が変わってきました。本当にビロードか毛氈の敷物かなにかを被せたかのように美しい色合いで、青い空や白い雲とのコントラストに浮かび上がるスカイラインが実に画になっていました。



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今年も富士山に登ってきました。

撮影日:2012/08/05
撮影地:富士山 剣ヶ峰からの御鉢(静岡県、山梨県)
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今年も富士山に登ってきました。

今回は富士宮口新五合目から出発し富士宮ルートを採り九合目に1泊、翌朝山頂へ。さらに最高峰の剣ヶ峰を目指しました。帰りは御殿場ルートを採って宝永第一火口経由で富士宮口新六合目へ。
残念ながら登山道の渋滞のため御来光には間に合いませんでしたが(富士宮ルートは日の出とは反対の方角のため、山頂に到達しないとなかなか見られないのです)、終始天気が良く眺めは抜群でした。

写真は最高峰剣ヶ峰からみた御鉢(噴火口)です。今年は例年よりちょっと雪が多く残っているようでした。



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御嶽信仰

撮影日:2012/07/29
撮影地:御嶽山 剣ヶ峰(長野県)
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わが国は古より山岳信仰が盛んで、富士山、男体山、筑波山、立山、東西駒ヶ岳(甲斐駒と木曽駒)等々、本ブログにおいても折に触れそのことを書いてきました。
しかし、今回の木曽御嶽登山ではいままでのどんな山よりも強く日本の山岳信仰が伝統に立って人々の生活と密接に結びついたものであることがひしひしと感じられました。
実際、今回採った王滝口登山道は古くから信仰登山で利用されたルートのひとつのようで、途中途中に仏像や石碑のようなものなどが数多く祀られており、また要所要所では鳥居を潜って先へと進むような場所もありました。

信仰の山というだけあって、今回の御嶽山では巡礼の白装束を身に着けた人々や、「○○講」と書かれた布を首に掛けた講社の人たちを何人も見かけました。それらの中には木曽の御嶽講社の人ばかりではなく、上州(群馬県)や武州(埼玉県)といった他の地域の方たちなども多く見られました。
ただし彼らの様子は宗教色一辺倒なのかというと決してそんなわけでもなく、たまたま埼玉県の長瀞からやってきた人々が下山するのとすれ違ったときに少し話をしたりしましたが、皆さんとても和気藹々としていて「信仰対象としての御山への登拝」といった堅苦しさはなく、むしろ純粋に登山を楽しんでいる我々となんら変わらない姿が却って印象的でした。



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