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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

駒津峰より 甲斐駒・仙丈

撮影日:2011/10/09
撮影地:甲斐駒ヶ岳登山 駒津峰より甲斐駒ヶ岳を望む(山梨県、長野県)
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一面ハイマツに覆われた長い斜面を登りきると駒津峰(こまつみね)の山頂です。

駒津峰」という名前からもお判りのとおり、ここは甲斐駒ヶ岳のすぐ手前に当たるピークです。それだけに‘南アルプスの貴公子’甲斐駒の全容が間近に望めとても迫力があります。双児山からでは頭がちょっと覗いて見えるだけに過ぎなかった摩利支天の岩峰も、この場所からはとてもバランスよく配置されて見えます。



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双児山からの眺め

撮影日:2011/10/09
撮影地:甲斐駒ヶ岳登山 双児山より甲斐駒ヶ岳を望む(山梨県、長野県)
別ウィンドウで写真を拡大(640×427ピクセル)


今回よりしばらくは、10月9日・10日に訪れた甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳山行で出会った風景の写真を掲載していきたいと思います。よろしければお付き合いください。

長大かつ急な黒戸尾根と較べると標高差が少なく(標高差は936メートル)、駒ヶ岳山頂まで割とアクセスしやすいとされる北沢峠からのルート。ここを起点に甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳とを2日間でピストンすることも可能とあって一挙に両座に登ろうということに。北沢峠から甲斐駒ヶ岳を目指すルートには、初めは沢沿いの緩やかな傾斜を辿り仙水峠を経由して駒津峰へと向かう道と、最初から急な斜面をジグザグに進んでいき双児山(ふたごやま)に登ってから一度軽く下って再び駒津峰へと登り返す道とがあるのですが、今回は後者を採りました。
長い樹林帯を経てのち、ハイマツと処々に潅木の生える程度であたりが一気に開けてくるとじきに双児山(2,679メートル)へと到着します。
北沢峠を出発してからここに到って初めて甲斐駒ヶ岳の姿を仰ぎ見ることができるようになります。白い花崗岩を頂きに纏ったアルペン的山容は、海洋成の砂岩質の山が多い南アルプスにあっては比較的珍しくとても強く印象に残る姿です。手前には緑のハイマツに覆われた駒津峰があり、その右斜面の向こうにちらっと摩利支天も頭を覗かせています。双児山にてその姿を眺めていたら「これからあの山へと向かうんだ」という思いが湧いてきて、気分が高揚してきたのを感じました。



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