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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

原生林に囲まれた山上の池

撮影日:2011/09/18
撮影地:七ツ池 二ノ池(長野県)
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北横岳周辺には七ツ池をはじめ亀甲池双子池が点在し、原生林に囲まれた山上の池を巡るコースを辿ることができます。それらの美しい池は水も澄み渡り、ときに周囲の山や木々を映し込んでいたりして、眺めているととても癒されました。

北横岳蓼科山は活発に噴火を繰り返してきた火山です。溶岩流の創った台地の上には、冬になると豪雪地帯ならではの大量の雪が降り積もります。
また、北八ヶ岳周辺の森林限界は標高およそ2,500メートルほどといわれています。そのためこの辺りの山々は山頂付近まで豊かな森に覆われており、冬の間に豊富な水を蓄えるのです。それらが雪解けを待って溶岩台地に湧き出して、澄んだ水を湛えたこれら大小の個性的な池を生み出すのです。

それでは、北横岳周辺の原生林に囲まれた美しい池の数々をお楽しみください。



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木曽駒ヶ岳にいってきました。

撮影日:2011/09/24
撮影地:木曽駒ヶ岳 中岳より木曽駒ヶ岳本峰を望む(長野県)
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3連休の前2日間(23日~24日)に、実家の父と一緒に中央アルプス木曽駒ヶ岳にいってきました。
元々は木曽駒ヶ岳から空木岳まで縦走するつもりでいたのですが、諸般の事情により今回はロープウェイで千畳敷カールまで一気に上がってしまい、そこから木曽駒ヶ岳までを往復するにとどめることとなりました。正直なところ少しも息があがるようなことさえなかったくらいに「登山的」には物足りなかったのですが、それでも特に2日目の天気が非常によく、空気は澄み渡り、雲の高度も下山するまでずっと低いままだったので「眺望的」には最高でとても満足いくものとなりました。

ところで、昔は「富士山」が見えるととても嬉しく感じていた私も、最近では「槍・穂高」が見えるとたまらなく嬉しく、そして得したと感じるようになってきました。先週の北横岳からの写真(※前回記事に掲載)に続いて、今回も木曽駒の右稜線のすぐ横に「槍」と「穂高」が写っていますが、決して偶然ではありません。かなり意識してのことです(笑)

今回木曽駒で出会った風景は、また回を追って掲載していく予定です。



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北八ヶ岳を歩いてきました。

撮影日:2011/09/19
撮影地:北横岳南峰山頂より蓼科山を望む(長野県)
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18日と19日に、北八ヶ岳連峰の北横岳から蓼科山までを周遊する縦走路を歩いてきました。

今回は元々ころぼっくるさんとのオフ会を兼ねたもので、ピラタスロープウェイで合流してから北横岳へと向かいました。(途中、3箇所で中央道の渋滞に巻き込まれてしまい1時間半も遅れてしまいました。ご迷惑おかけしました!)
北横岳山頂では、心待ちにしていたころぼっくるさん特製のアウトドア料理もいただきました。野菜たっぷりのコンソメスープはプチトマトの酸味が食欲をそそる絶品でした♪

大型台風が近づいているということと、本州付近に前線が停滞する恐れありとのことで出発前から天気はあまり期待していなかったのですが、予想外に好天が続きました。この日の夜に山頂まで見にいった満天の星空や、翌朝の御来光もとても美しく最高でした。

翌日は、北横岳ヒュッテ前でころぼっくるさんとお別れして蓼科山を目指しました。途中で野生のクマとの遭遇があったり、カラマツなどの美林の中を進んでいったり、亀甲池や双子池といった美しい湖水を眺めたり、この地域特有の縞枯れ現象で立ち枯れた木々の間を通ったりしながら、実に気持ちのよい山歩きを楽しめました。そのときの様子などはまた回をあらためて...。



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【特別企画】北穂高岳から涸沢岳まで~槍穂縦走蔵出し 第2弾

撮影日:2010/07/19
撮影地:北穂高岳から涸沢岳まで 北穂高岳北峰山頂より(長野県、岐阜県)
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槍穂縦走の写真蔵出し第2弾ということで、今回は「北穂高岳から涸沢岳まで」の縦走路の写真を掲載していきたいと思います。

このときの北穂高岳涸沢岳間の岩峰歩きは、前年の秋に続き2度目でした。 ※前回の穂高連峰縦走の記事一覧(2009/09/26~2009/09/28)はこちらでどうぞ
前回は天候もあまり良いとはいえず始終ガスの立ち込める中でしたが、今回は特に前半の北穂高岳を下るまでの間は比較的見通しの利く中での岩峰歩きでしたので、普通だったら素通りしてしまうような場所にも寄り道して景色を思う存分楽しみながら進んでいくことができました。
また、7月ということもありまだ残雪も多かったので、同じ場所を通っていても雪がある分なんだか違った雰囲気がするように思えた箇所もあり、そういった意味ではちょっと新鮮味も感じられたように思います。

それでは、ガイドブックよりも“ちょっと詳しい”穂高連峰歩きガイド「北穂高岳から涸沢岳まで」をどうぞお楽しみください。



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