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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

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ドラム缶橋

撮影日:2010/11/21
撮影地:奥多摩湖 麦山浮橋(東京都西多摩郡奥多摩町)
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(以下、案内板より)
麦山浮橋
奥多摩湖には麦山(220m)、留浦(212m)の2ヵ所に浮橋がかかっています。この浮橋は、ダム建設に伴い湖底に水没した対岸との交通路の代替として設置されました。
現在は、ポリエチレン・発砲スチロール製の浮子を使用しています。以前はドラム缶の浮子が使用されていました。このことから通称ドラム缶橋と呼ばれています。



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木立の向こう

撮影日:2010/11/21
撮影地:奥多摩湖 小河内神社へ向かう途中より(東京都西多摩郡奥多摩町)
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色づいた葉をつけた木立の向こうに奥多摩湖のエメラルドグリーンの湖面が見えて、陽の光を受けて白く輝いていました。



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碧き水鏡

撮影日:2010/11/21
撮影地:奥多摩湖 小河内神社へ向かう途中より(東京都西多摩郡奥多摩町)
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小河内神社へと向かう坂道を登っている途中、対岸の色づいた木々が静かで波ひとつない湖面の水鏡に映ってなんともいえないほどに綺麗でした。奥多摩湖の水面が濃いエメラルドグリーンなので、逆さに映った景色もまた深い碧色のフィルターを通したかのように見えます。



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奥多摩湖俯瞰&石尾根展望

撮影日:2010/11/21
撮影地:奥多摩周遊道路 月夜見第一駐車場より(東京都西多摩郡奥多摩町)
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私が子供の頃には、奥多摩周遊道路は奥多摩有料道路という名の有料道路でした。この辺りは、西多摩地方に住んでいた中学1年が終わる頃まで何度となく家族でドライブに来たり、当時所属していた小中学生対象の市の山登りサークルで近くまでやってきたりしていて馴染みがありました。
その後、私が引っ越してから有料道路が通行無料で開放されましたし、檜原村側には都民の森がオープンしてバスが通るようになり小学校時代に毎年のように登っていたカエデ類が多く大変紅葉の美しい三頭山へのアクセスが飛躍的に便利になったようです。(私自身は都民の森へ行ったことはありませんが、何度も都民の森から三頭山に登っている友人から話を聞いています)

この奥多摩周遊道路の途中には月夜見第一駐車場があり、ここから眼下に奥多摩湖を望むことができます。
向かって左側には、奥多摩湖に食い込むように斧のような形に張り出した半島状の地形が見え、その斧の刃にあたる高台には小河内神社(おごうちじんじゃ)が祀られています。奥多摩湖ができたことにより湖底に沈んだ旧小河内村のいくつかの村落にあった鎮守が合祀されている神社です。
奥多摩湖周辺の斜面はいまが紅葉の見ごろといった感じで色づいていましたが、それよりも奥の高い峰々の木々は、もう葉が落ちて枝ばかりになったものも多く見られました。それらの奥に東西に連なるのが石尾根です。奥多摩屈指の長大な尾根で、東京都の最高峰となる雲取山をはじめ、七ツ石山、鷹ノ巣山、六ツ石山などいずれも奥多摩を代表するような1,500メートルから2,000メートル級の山々が続きます。上の写真では雲に隠れたあたりに雲取山があって、右へいくと七ツ石山から鷹ノ巣山辺りまでの稜線が写っています。
※参考までに、七ツ石山頂からみた雲取山の写真はこちら



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払沢の滝

撮影日:2010/11/21
撮影地:払沢の滝(東京都西多摩郡檜原村)
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今日は天気も良かったので、久しぶりで奥多摩方面へと出かけてきました。

まずは日本の滝百選にも選定されている払沢の滝(ほっさわのたき)へ。浅間嶺へと続く登山口にあたる駐車場から北秋川の支流沿いの整備された林道を歩くこと10分ほどでこの名瀑にたどり着きます。
払沢の滝は落差60メートルほどある大きな滝ですが、下から見上げると4段あるうちの最下段しか見ることができません。それでも26メートルもあるのですから、まさに「奥多摩の名瀑」に恥じぬ立派なものです。辺りは水の流れの音と鬱蒼と茂る木々とでマイナスイオンたっぷりといった感じ。なによりとても癒されますね。

ところで毎度のことながら感じるのですが、上下に長い滝の写真というのは撮影してみるとなかなかどうして難しいものですね...。



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赤石岳・荒川三山縦走 その1(赤石小屋まで)

撮影日:2009/10/11
撮影地:赤石岳荒川三山縦走 赤石小屋前より赤石岳を望む(静岡県)
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もう1年以上も前のことになりますが、2009年10月の体育の日の連休に南アルプス南部の赤石岳荒川三山(前岳、中岳、東岳(悪沢岳))を縦走してきました。
登山口の椹島(さわらじま)までのアプローチからしてまず大変というだけあって、これらの山々の奥深さはイギリス人宣教師にして日本近代登山の先駆者でもあるウェストンが「深山中の深山なること比類なし」と語っているごとくです。それだけに、これらを巡る山旅は大自然の雄大さを身をもって感じられる素晴らしいものでした。

実は、この日の未明に自宅を出発したあと首都高速で工事渋滞にはまってしまい、東名高速道路を通って静岡市内に到着した頃にはすっかりと夜が明けてしまっていました。その後、椹島行きのシャトルバス乗り場となる畑薙第一ダムへ向かう途中の林道でそれまでの疲れがどっと出てしまいちょっと仮眠をとるつもりが1時間半も眠ってしまいました。結局、どう急いでも朝8時の便には間に合わなくなってしまいそのまま引き返そうかとも思ったのですが、とりあえず次の12時発のバスには間に合いそうだったので畑薙第一ダムへと向かうことにしたのでした。
畑薙第一ダムは駐車できないくらいに一杯で、それでもどうにか道の一番先の方に自動車を停めました。登山者の多くは朝のバスで登山口へと向かったのでしょう、さすがにこの昼の便に乗車したのは10人程度でした。ここから 椹島の登山口までは更にバスで1時間かかります。荒川三山赤石岳の縦走コースは、通常だと行程は長いけれども比較的登りの緩やかな千枚小屋を目指すのでしょうが(当初は、私もそのつもりでいました)、登山口を13時の出発とあっては、傾斜はかなり急ではあるけれども比較的所要時間のかからない赤石小屋を目指す方が賢明でしたので、そのようになりました。そして、このことが実は結果的に良い選択となったのでした。


赤石岳荒川三山縦走の記事INDEXはこちら



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キタダケソウと逢う山旅 その4(北岳山頂へ)

撮影日:2010/07/10
撮影地:北岳登山 山頂へと向かう途中で(山梨県)
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久方ぶりのレギュラー記事更新ですが、「キタダケソウと逢う山旅」のつづき(最終回)です。

北岳肩ノ小屋の裏手から岩がちで急な山頂への道が始まります。
北岳山頂までは標準コースタイム40~50分といったところでしょうか。足場がところどころでザレていたりしますので、焦らずゆっくりと登るとよいと思います。山頂はもうほんのあと少しですから。


※白峰三山縦走・北岳の記事INDEXはこちら



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【番外編】金時山にいってきました。

撮影日:2010/11/06
撮影地:金時山頂より富士山を望む(神奈川県、静岡県)
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実家の両親と一緒に、箱根外輪山の最高峰(1,212.5メートル)で金太郎坂田公時)ゆかりの金時山にいってきました。
目当てにしていた紅葉にはまだ少し早かったようでしたが、それでもところどころ木々が赤や黄色に色づいていて秋の盛りがすぐそこまで確実に訪れてきているのだと感じられました。

金時山は、別名猪鼻山とも呼ばれ周囲より突出した山頂部はもとより里山にしては全体的に岩がちで急な様相を呈します。
山頂からの展望は素晴らしく、ことに御殿場の街を挟んで望まれる富士山の眺めは格別でした。稜線を裾いっぱいに広げた日本一の山が澄んだ秋空にくっきりと浮かび上がるさまを眺めながらの早めの昼食は、ちょっぴり贅沢なひとときでした。
今回は、往きは金時神社からの急登をとって山頂へ、帰りは稜線伝いに長尾山と乙女峠を経て登山口へと戻りました。また、乙女峠からは御殿場方面へ下ることもできるようです。

ちなみに、今回の金時登山で、以前今シーズンに登ろうとしていた山々のうち「予定していた7つ」についてはすべて登ることができました。(※記事はこちら


付記:ヤマレコに金時山の山行記録を掲載しました。こちらをご覧ください。(2011.01.15)



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