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写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

八ヶ岳縦走(南八ヶ岳) 1日目

撮影日:2010/06/19
撮影地:八ヶ岳縦走南八ヶ岳) 美濃戸山荘(長野県)
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もう2ヶ月も前のことになりますが、6月に行った私にとって初の八ヶ岳山行の様子をお届けしたいと思います。

美濃戸口にてころぼっくるさんと落ち合い、私の車で山旅の出発点となった美濃戸まで向かいました。そこからがいよいよ八ヶ岳山行の始まりとなります。マイカーは赤岳山荘の駐車場までしか入ることができません。私もそこに車を置きました。タクシーやバスの場合は手前の美濃戸口までとなります。
美濃戸には赤岳山荘や美濃戸山荘などが立ち並び、南八ヶ岳連峰へと向かう人々の登山基地となっています。


八ヶ岳縦走南八ヶ岳)の記事INDEXはこちら



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【番外編】お台場・キティちゃん

撮影日:2010/08/17
撮影地:台場(東京都港区)
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いま、台場の海にサンリオのキャラクター「ハローキティ」ほかのバルーンが浮いています。職場のビル(17階)からだとほぼ真ん前に見えたりします。まあ、「だから何なんだ?!」って話もありますが...w
正時と30分とにキティちゃんの背後から噴水が放出され、夜はライトアップされています。
真ん前の砂浜には、限定グッズのショップ(どういうものだか詳細不明...)が出ていて、収益金の一部がなにかに寄付されるそうです。

台場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。ゆりかもめの「お台場海浜公園駅」から徒歩3分ほど(黄緑のシャツを着た案内のお兄さんたち(と おじさんたち)が、あちこちに立ってます♪)。22日まで開催。



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岳沢より上高地へ

撮影日:2009/09/28
撮影地:岳沢(長野県)
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岳沢ヒュッテ跡を出発しました。あとは上高地までの比較的緩やかな道を進むのみです。

岳沢から見える風景は、先程までとはすっかり様変わりし、焼岳も、霞沢岳も、正面に聳える乗鞍岳も高く立派に見えます。さっきまでとは大違いです。(※記事はこちら
穂高岳(3,090メートル)から岳沢ヒュッテ跡(2,170メートル)までの標高差は920メートル、紀美子平(2,910メートル)から岳沢ヒュッテ跡までだと標高差は740メートルあります。岳沢ヒュッテ跡から標高1,504メートルの上高地まではまだ666メートルもの標高差を下ることになるわけですが、水平移動距離が長いからか(紀美子平-岳沢間の倍以上)案外と楽に歩くことができました。

岳沢の左岸に渡ると、深い原生林の中をひたすら下っていきます。樹林の中は岳沢のように木々が紅葉してはおらず、雨の後でしっとりとした林の雰囲気は青々として清々しく感じられました。1時間半ほど歩いて登山口へと到着。そこから自然探勝路の湿原のようなところを渡した木道を歩く頃には多くの観光客とすれ違うようになり、周囲はすっかりと「観光地・上高地」の様相となってきていたのでした。

今回で、2009年9月末の穂高連峰縦走の記事はおしまいです。


穂高連峰縦走(含 涸沢の紅葉)の記事INDEXはこちら



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岳沢ヒュッテ跡

撮影日:2009/09/28
撮影地:重太郎新道下部にて すぐ下には岳沢ヒュッテ跡が見える(長野県)
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重太郎新道をさらに下っていくと、やがて岩がちな斜面は終わって樹林帯のただ中へと入っていきます。周りはすっかりと色づいた木々に囲まれて、実に美しく感じられました。
樹林帯の長い梯子や鎖やロープを伝ってカモシカの足場と名づけられた辺りまで下ると、眼下には岳沢ヒュッテ跡がかなり大きくハッキリと見えてくるようになります。

平成18年(2006年)の雪害により全壊したこの岳沢ヒュッテ跡。それ以後は夏場に限り売店は出るというものの、私が訪れた9月末には仮設トイレがふたつ設置されているのみで、テントによる宿営の利用もできない状況でした。
前穂高岳への直登ルートとして利用価値の高い重太郎新道と、一般登山道としては北アルプス屈指の難ルートとされる奥穂高岳-西穂高岳間の縦走路の中間地点となる天狗のコル(天狗岳直下)からの唯一のエスケープルートへと繋がるこの岳沢ヒュッテは、その位置からいっても、また岳沢上部の雪渓からの水を汲みだせるという地理的条件からいっても極めて重要な拠点でした。それだけに長いことこの地での山小屋の再開が待たれていたのですが、ついに槍ヶ岳山荘グループが岳沢ヒュッテの再建に乗り出して、今年(2010年)8月より山小屋をオープンさせることとなりました。
先月(2010年7月20日)の奥穂高岳-西穂高岳間の縦走の折に稜線からこの新生岳沢ヒュッテを見下ろしましたが、立派な山小屋がもうすっかり出来上がっていました。


※穂高連峰縦走(含 涸沢の紅葉)の記事INDEXはこちら



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【番外編】今年も富士登山してきました。

撮影日:2010/08/08
撮影地:富士登山 須走口登山道九合目付近(静岡県、山梨県)
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年中行事としてすっかり定着した感もある富士登山。今年も職場のメンバー2名を連れて富士山の案内人を務めました。

今回は、行き帰りともに須走口登山道を登って最後の砂払い五合目で金剛杖に「須走口制覇」の焼印を押してもらいました。
恒例の夜間・御来光登山もしたのですが、吉田口と合流する本八合目以降は非常な混雑のしようで(某サイトによると今年一番の混雑だったかもしれないそうです...)、日の出の4時45分前後までに山頂へ到着することができず九合目の鳥居と祠のあるところの少し上辺りで御来光を見ることとなりました。でも、今回の御来光は本当に美しく、下界が晴れ渡っていたので眼下の山中湖も赤く染まるなどして、同行者たちも十分に満足したようでした。

今回の富士登山の様子は、またの機会にご紹介したいと思います。



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重太郎新道

撮影日:2009/09/28
撮影地:重太郎新道より岳沢を見下ろす(長野県)
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穂高岳山荘先代オーナーの今田重太郎氏が開削した重太郎新道。前穂高岳山頂直下の紀美子平から岳沢(だけさわ)へと続く急な道を下っていきます。
行く手には梓川の流れと上高地とが見え、岳沢の向こうには焼岳や乗鞍岳などといった穂高連峰の南に聳える北アルプス最南端の山々が望めます。紀美子平を出てすぐの頃見下ろせる焼岳は、あまりにも「低い山」のように思えてしまいました。

途中の雷鳥広場の辺りまでくると、重太郎新道の傾斜は一度緩んで比較的下るのも楽になります。赤や黄色に色づいた木々が間近になって樹林帯へと突入すると、ふたたび急な坂を梯子や鎖、ロープなどを頼りにして降りていくことになります。


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【番外編】乗鞍岳に行ってきました。

撮影日:2010/08/02
撮影地:乗鞍岳の峰のひとつ富士見岳山頂より、最高峰剣ヶ峰を望む(岐阜県、長野県)
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北アルプスの南端に聳える乗鞍岳に行ってきました。

2週間前には槍・穂高連峰(槍~北穂~奥穂~西穂)の縦走という北アルプスきってのハードな道のりを歩いたわけですが、今回は実家の家族と一緒に畳平から最高峰・剣ヶ峰(3,026メートル)まで、標高差360メートルほどのお手軽登山を楽しんできました。

楽しみにしていた槍・穂高の方角の眺めは厚い雲に隠されてほとんど望めず少々残念な思いをしましたが、その一方で遠く雲海に浮かぶ白山の眺めを楽しむことができました。
また、コマクサ、ハクサンイチゲ、ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマ、イワギキョウ、イワツメクサ等々数多くの高山植物が咲き乱れ、上の写真に写っている不消ヶ池(きえずがいけ)をはじめとする美しい池や、周辺に聳える多くの峰々、乗鞍大雪渓など真夏の残り雪、それら3,000メートルの高山特有の美しい風景を満喫することができました。

ついでながら、私自身その踏破を意識しているというほどのものでもありませんが、乗鞍岳は今年に入って5座目の日本百名山(他は、八ヶ岳・赤岳、北岳、槍ヶ岳、奥穂高岳)で、今回初登頂できた百名山となりました。



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