1枚の写真

写真ブログ。気の向くままに撮った風景など...。

屏風岩を見上げながら...

撮影日:2009/09/26
撮影地:屏風岩(長野県)
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しばらくお休みしていた「穂高連峰縦走」の記事。また再開したいと思います。

前回は明神池に立ち寄ったところまででした(※記事はこちら)。明神から先は梓川沿いに林道のようなつまらない道を2時間ほどひたすら歩いていきます。徳沢のキャンプ指定地を過ぎて横尾に至ると、梓川に架かる大きな橋を渡って横尾谷へと入っていきます。

横尾谷の沢沿いに進んでいくと、進行方向左側に巨大な岩峰が姿を現します。屏風岩です。前穂高岳の北尾根から続く岩峰のもっとも北東端に位置し、標高差およそ700メートル、幅約1,500メートルの日本最大級の岩壁は、ロッククライミングのメッカとしてあまりにも有名です。その屏風岩を見上げながら、横尾谷に沿った道を先へと進んでいきました。
付近は徐々に紅葉が進んできたといった感じでしたが、この頃にはすでに15時半近くなっていたのと、空が次第に曇り始めてきていたのとで、色づき始めた木々が陽に照り映えるといったようなことは残念ながらありませんでした。


穂高連峰縦走(含 涸沢の紅葉)の記事INDEXはこちら



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台場

撮影日:2010/05/27
撮影地:お台場海浜公園
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今週から職場が台場へと移転しました。引越し直後でまだなにかとバタバタしていて落ち着かないのですが、それでも昼休みにはお台場海浜公園まで散歩に出られる余裕がでてきました。

本日の写真は携帯電話のカメラで撮ったものです。今後、四季折々の台場の風景をお届けできることもあろうかと思います。どうぞおたのしみに。



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富士山上空より (by 実家の父)

撮影日:2010/05/15
撮影地:富士山 山梨県側上空より
撮影者:実家の父
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先日実家に帰った折、久しぶりで里帰り旅行してきた父が行きの飛行機の機内から撮影したという富士山の写真を見せてもらいました。とても美しい写真なのでこの場を借りて紹介させていただきます。

飛行機は富士山の山梨県側上空を通過していったようで、雪に覆われた富士山頂部を河口湖側から俯瞰しています。高度は15,000フィート(およそ4,500メートル)くらいでしょうか?ちょうど良い角度で御鉢(山頂の噴火口、大内院)まで写っていて、最高所剣ヶ峰が御鉢を挟んだ奥にひと際高く聳えています。
手前側にはつづら折りになった河口湖口・吉田口登山道が見えます。ちょうど六合目辺りまでが雪に覆われているようですね。この河口湖口・吉田口登山道は、ここ数年は毎年のように登っている登山道です。果たして今年もまたこの道を辿ることとなるのでしょうか?

富士山の山行記事一覧はこちら



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藤 色いろ

撮影日:2010/05/08
撮影地:足利フラワーパーク(栃木県足利市)
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色」という色があるくらいにといえば「薄い紫色」というのが普通ではあるのですが、実はそれ以外の変わった色の花を咲かせるものも存在します。

白いはよく色の花と同じ木に幾房か咲き分けするというものを目にしますが、すべての房が白い花というのも思いのほか美しいものです。足利フラワーパークにはこの白の棚のトンネルがあってその下を通り抜けできるようになっています。そしてなによりも白は芳香が強く周囲によい香りが漂っているのが感じられました。



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八重咲きの藤

撮影日:2010/05/08
撮影地:足利フラワーパーク(栃木県足利市)
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八重黒龍藤。とても珍しい八重咲きのです。

足利フラワーパークにあるこの八重も栃木県の天然記念物に指定されており、樹齢は140年ほど。開花期には甘い香りを放ちます。1996年(平成8年)2月に他の大達と同様この地に移植されました。



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足利の大藤

撮影日:2010/05/08
撮影地:足利フラワーパーク(栃木県足利市)
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一度は見にいってみたいと思っていた足利フラワーパーク大藤棚をみてきました。

足利フラワーパークは見事なの花で有名で、それら主だったものは栃木県の天然記念物に指定されています。そして、この時季に花が咲き揃うと必ずと言っていいほどテレビなどで紹介されています。それだけにちょうど満開で見ごろを迎えたの花をひと目見ようと、現地は大変多くの人で賑わっていました。
写真のは2本ある「足利のフジ ノダナガフジ」のうちのひとつ。通称「大藤」の名がつけられています。1996年(平成8年)にこの地に移植され、当時50畳ほどであった棚もいまでは600畳にまで拡大しています。花房は最長1.8メートルにまでなるといいますから、大人の平均身長よりも長く伸びるわけです。まさに世界一の大藤ですね!



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ポピーの咲く風景

撮影日:2010/05/08
撮影地:野鳥の森ガーデン(群馬県館林市)
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野鳥の森ガーデン内・青のガーデン手前。色とりどりのポピーの花が綺麗でした。



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青のガーデン

撮影日:2010/05/08
撮影地:野鳥の森ガーデン(群馬県館林市)
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茂林寺から県指定天然記念物の湿原を挟んでほど近いところにある野鳥の森ガーデンへと足を運びました。
ここには青のガーデンと呼ばれる青い花ばかりを植えた庭園があります。いまの時季最大の見ごろを迎えているのは21万株にものぼるネモフィラです。瑠璃唐草(ルリカラクサ)という和名があり、北アメリカ原産の花だそうです。その名のとおり広い庭園を瑠璃色に染め上げる美しい咲きっぷりでした。

実は恥ずかしながら、つい最近まで私は「ネモフィラ」なる花の存在を知りませんでした。そのためこの花の名前をどうもなかなか覚えられず「サルモネラだったっけ?」なんて思ってしまっていましたが、現地ですれ違った人がまったく同じことを話していたのにはさすがにちょっと苦笑してしまいました。
失礼ついでにもうひとつ。花の大きさはまったく違うのですが、このネモフィラの花を見ての第一印象は「なんだか大犬の陰嚢に似ているなぁ...」でした。あっそうそう、「大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)」っていうのは草叢でよく見かけるあの小さい可憐な花のことですよ。



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茂林寺の大柊

撮影日:2010/05/08
撮影地:茂林寺(群馬県館林市)
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『ぶんぶく茶釜』の昔話でしられる群馬県館林の茂林寺。境内にはぶんぶく茶釜狸の像がいくつも並び、門前の土産物店では狸にちなんだ品が店先に多数並んでいました。

でも私がここで一番惹かれたものはといえば、本堂前に植えられた一本のヒイラギ)の古木でした。市の保存樹にも指定されているこの木は樹齢が550年以上あるといわれ、幹回り1.75メートルもあるというとしてはかなりの大木です。
この大の古木、実はとても意外ともいえる特徴があるのです。といえば節分の鬼除けの例を引くまでもなくあの「尖ったギザギザの葉っぱ」が思い浮かびますね。ところがこの茂林寺の大の葉っぱの大半のものには、そのの特徴ともいうべきギザギザがまったくないのだから驚きです(木の低い位置についた葉にはギザギザのものもありますが...)。ちょっと固めの葉がツルンと滑らかな形をしているので、一見したところでは蜜柑かなにかの葉のようです。
550年という長い月日を経た柊ですから、きっと刺々しい角もとれて円み(円熟味)を帯びてきているのでしょうね~(笑)



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いま、桜の花図鑑を作成しているのですが...。

撮影日:2007/04/01
撮影地:靖国神社(東京都千代田区)
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いま、INDEXで「桜の花図鑑」なるものを作成しています。過去に掲載した桜の花のアップ写真が案外と多いので、私自身の整理の意味もあり簡単な解説を加えて桜の種類別一覧をつくってみようかなと思い立ったのです。

ところで、始めてみると「珍しい里桜の写真などはあるのに、その反面で身近な種類の桜の写真は意外と掲載していないものなのだ」ということに気づきました。染井吉野などは“風景写真”としては何枚も撮っているのですけれども、接写しているものとなると案外と載せていないものなのだな...と。

染井吉野の片親でもある大島桜オオシマザクラ)も身の回りでよく見られる桜なのですが、実は京都の平野神社で時季はずれに咲いていたものをちょこっと載せたという程度...。そこで、この場を借りて桜の花図鑑作成用に掲載することにしました(笑)



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TOKYO SKY TREE (by 実家の父)

撮影日:2010/05/01
撮影地:東京スカイツリー 十間橋より(東京都墨田区)
撮影者:実家の父
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この大型連休中は、写真を撮るほどの場所へは出かけませんでした。(かといって、まったく家から出ていないというわけでもないのですが...)

1日の昼前くらいに私が自宅近くで普賢象を撮っていた頃(※記事はこちら)、実家の父は所用の合間に現在建築中の TOKYO SKY TREE東京スカイツリー)の撮影スポットとして有名になった、京成線押上駅近くの十間橋で写真を撮っていました。いまこの時点でしか見ることのできない建築中の TOKYO SKY TREE の姿です。
公式サイトによると、2010年5月1日現在での高さは368メートル。18ミリの広角寄りで撮ってもこんな具合だったようですから、もうじきこの位置からの「逆さスカイツリー」を入れての撮影は難しくなってしまいそうですね...。



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【特別企画】春爛漫・姫路城

撮影日:2010/04/10
撮影地:姫路城(兵庫県姫路市)
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先月10日に訪れた春爛漫の姫路城の写真の一挙公開です。

この日は、晴れたと思ったらまた曇ったり...といった具合でいささか不順な天候が続いた1日ではありましたが、ひとたび陽が射すと満開のが照り映えて綺麗でした。
ちなみに写真のように染井吉野は満開でしたが、西の丸に多い山はほとんど見頃を終えてしまっていました。西の丸からの写真が少ない分、ちょっと似たような構図の写真ばかりになってしまいました...。



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【特別企画】あぶくま洞

撮影日:2010/04/24
撮影地:あぶくま洞(福島県田村市)
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あぶくま洞は、およそ8,000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。600メートルの洞内は、天井から大きく下がる鍾乳石や床下からタケノコのように堆積してできる石筍など千変万化の神秘の世界が続いています。(以上、パンフレットより引用)

1969年(昭和44年)9月、現在の釜山採石場跡地から発見されたあぶくま洞。石灰岩層の中に広がる全長3,000メートルにも亘る大鍾乳洞です。現在公開されているのはそのうちの600メートルほどですが、高さ29メートルにおよぶホール「滝根御殿」など見どころも多く、気の遠くなるような長い年月が文字通り刻み込んださまざまな鍾乳石の造形を目にすることができます。
洞内の鍾乳石のおもだったものには名前がつけられていて、それらが色とりどりの光で幻想的にライトアップされているさまは訪れる人を魅了してやみません。



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普賢象

撮影日:2010/05/01
撮影地:自宅付近
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自宅からすぐのところで八重桜の一種「普賢象(ふげんぞう)」が満開でした。

普賢象は遅咲きの里桜(桜の栽培品種)の一種で、関東地方では通常4月下旬に淡い桃色の大輪の花を下向きに咲かせます。室町時代からしられる古い品種で、いまでは関東で圧倒的にポピュラーな里桜の品種・関山(かんざん)よりも優に数百年は古くから存在する歴史ある桜です(※関山は、戦前まで桜の名所だった荒川堤から広まった品種です)
この普賢象は枝のひとところに纏まるようにして10~15輪程度の花を一斉につけるため、見た目もボリューム感があって豪華です。

普賢象」の名は、2本ある雌しべが葉化するので、それを象の牙(または鼻)に見立ててこの花を普賢菩薩の乗る象に譬えたところからきています。昔の人はなんとも風流かつ高雅な名付けをしたものですね。



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